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ANSAやMETAシリーズの最新アップデートプログラムをご提供しております。
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ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.1.3国内リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.1.3国内リリースされました。

v19.1.3では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<Enhancements in ANSA>
Data Management
ANSA keywordとDM typeを切り替えるためのスクリプト関数を追加しました。:
dm.GetObjectTypeFromAnsaKeyword()
dm.GetAnsaKeywordFromObjectType()
ANSA keywordとは、Database Browserに表示しているエンティティのタイプの
キーワードです。(例:ANSA_SUBYSTEM、ANSA_SIMULATION_MODEL)DMタイプは、
データモデルdm_structure.xml で定義している特定のエンティティです。

Connections & Assembly
Spotweld/Gumdrop/Screw/Rivet Connectionのコンテキストメニューにオプションを
追加しました。新規Sortオプションは、空間内で投影する相対位置でConnectivity
フィールドを並べ替えます。例えば、3枚のフランジを接続するSpotweldの場合、
Sort機能を実行した後は、中央のフランジがP2となります。

Shell Mesh
"Nodal to Property"機能を実行毎に、新規PIDを作成する"Always create new PIDs"
フラグを追加しました。

Volume Mesh
Hextreme、Layerを含むボリュームメッシュを作成したとき、要素品質が大幅に向上
しました。Cavity機能で機能改善がされています。:
Volume作成時間がおおよそ半分の時間に削減されました。
Octreeアルゴリズムは、ジオメトリーのフィレットや穴のFeatureエンティティを
考慮して、それらの境界線をFE-Perimeterとして生成したメッシュに設定されます。

Optimization
DOE tableで選択した値を、コンテキストメニューを使用してそれぞれの設計変数の
現在値に割り当てることができるようになりました。

<Known issues resolved in ANSA>
GUI
Cut PlaneはLaminate Propertyを持つFaceにLayerを表示しませんでした。

Model Browser
空のPart/ Groupは、再帰的に削除されませんでした。そのため、スクリプト関数の
実行後、空のPart/ Groupが残ることがありました。

Data Management
Subsystemを含むANSA representationファイルをDMに保存するとき、異常終了する
ことがありました。

Connections & Assembly
A_POINTで定義したConnectorをApplyすると同時にLC_POINTがA_POINTのInterface
Nodeになっているとき、異常終了することがありました。ConnectivityにANSA Groupを
設定しているとき、Mesh Dependentの Seamweldを作成することができませんでした。

FE Representations
SHELL-CONTAC, RADIOSS WELD, PSE98, MPC-CBUSH-MPC,
CBUSH-CBAR-CBUSHのFE Repタイプにおいて、一部のフランジ間のMesh Independent
FE RepのRealize中の投影が失敗したとき、異常終了することがありました。

TOPO
New [Num.Input]を実行中、DM path内にあるCSVファイルを読み込むことができませんでした。

DECKs
Deck Info機能で、非表示のRigid Body要素が誤って質量計算に考慮されていました。

CFD DECKs
出力時、ボリューム間の内部境界上にあるPolygon faceの向きが誤っていました。

PERMAS
PERMASで計算するMEDINA modelを入出力するとき、BEAM PropertyのK1/K2 shear
stiffnessが誤っていたため、計算が異常終了していました。

Optimization
OPTISTRUCTをソルバーとして選択したとき、*.femファイルの出力ができませんでした。


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Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS
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<Enhancements in EPILYSIS>
General
圧縮ansaファイル(.ansa.gz)をコマンドラインからの実行時の入力ファイルとして
サポートしました。

<Known issues resolved in EPILYSIS>
General
出力先またはスクラッチファイルフォルダーを指定せず、カレントのワーキング
フォルダーに書き込み権限がないとき、Windows版で異常終了することがありました。
SetにPLOAD2の値を数式で設定し、ANSAから計算を実行したとき、大きさを一定値で
計算していました。
Output
入力ファイルに拡張子".edb"をつけていないで、出力フォルダーに"."が含まれている
とき、誤った出力ファイル名がつけられていました。


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Enhancements and known issues resolved in META
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<Enhancements in META>
VR
To-Doリストから作成したSketchコマンドを、他のCollaboratorに渡すことができ
ませんでした。Collaboration時に各CollaboratorがConflictすることなく、自身の
メモを保存することができるようになりました。

DECKs
48-bit DIAdemの結果、MARCのElement type 130をサポートしました。

Managing Curve Data
Beam History変数 (binout、eloutファイル)をサポートしました。

<Known issues resolved in META>
General
Active Modelを切り替えると、"Model Action"メニューが"Load to Active Model"に
設定され、パフォーマンスが低下していました。

Graphics & Drawing
Pidの色が、フォーカス機能や選択時に意図せずIncludeまたはANSAPARTの色に
変更されていました。

NASTRAN
HDF5ファイルからジオメトリーを読み込むとき、異常終了することがありました。

ANSYS
Tria2次要素のCentroid の値が正しくないことがありました。

States & Animation
Generated Stateを作成するとき、異常終了することがありました。

Fringebar
ウインドウ上のFringebar palleteを変更すると、他のウインドウのモデルに誤って
影響していました。

Isofunctions > Export
Windows版でIsoFunctionをSTLフォーマット(バイナリー)で保存するとき、破損した
ファイルを作成していました。

Project Files & METADB
Nastran Aux Force結果を読み込むとき、Metadbを誤って保存することがありました。


恐れ入りますが、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードが
ご不明な場合は、弊社セールス(Emaill: sales@beta-cae.jp)宛にご連絡ください。
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.0.2国内リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.0.2が国内リリースされました。

v19.0.2モジュールについては下記のリンクよりダウンロードが可能です。

v19.0.2では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<Enhancements in ANSA>
Input/ Output
SubsystemとIncludeの色設定をソルバーファイルに出力するようになりました。
CAD to ANSA Translators
CAD to ANSA TranslatorでソルバーファイルをANSAファイルに変換できるようになり
ました。

<Known issues resolved in ANSA>
CAD to ANSA Translators
メインのANSAプロセスを終了させたとき、未終了の平行作業子プロセスが残ることが
ありました。
Connections and Assembly
PIDを用いて定義したConnectionを含むSubsystemのInterface Representationを読み
込むと、読み込み後にこれらのPIDがSubsystemに関連付けられなくなっていました。
Checks
Penetration [Intersections]: Frozenエンティティが存在するか、エンティティを
Freezeさせるために選択したとき、Penetrationの修正機能を実行しませんでした。
Scripting
base.TransformPart()関数を実行するとき、PIDの自動オフセットオプションが機能
しませんでした。
新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。

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Enhancements and known issues resolved in META
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<Enhancements in META>
Decks
追加のFPM結果(P_hydro、P_static-P_hydro、Static_Pressure)を ERFファイルから
読み込むことができるようになりました。
Tabular Handling of Field Data
既存のSetからSetを作成することができるようになりました。
Pedestrian Toolbar
リンク付きのOverview Annotationの画像を作成して、PPTXの特定のスライドに追加
することができるようになりました。
PPTXファイルの特定のスライド内にカスタマイズしたEuroNCAP Spreadsheetを作成
することが可能になりました。
Occupant Injury Criteria Toolbar
PPTXにベクタ形式の画像が追加できるようになりました。

<Known issues resolved in META>
VR
SteamVRのバージョンを1.1.3以降に更新すると、METAのVR機能が正常に機能
しませんでした。
Managing Curve Data
binoutファイルからPSD結果出力を正しく読み込んでいませんでした。
Report Composer
Placeholderを含むスライドを複製したとき、異常終了することがありました。
File Export
CurveをUnv形式で保存するとき、X-rangeオプションを保持していませんでした。
新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。

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CAD data translator
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CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。
・CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
・CATIA V5 (R7 - V5-6R2018(CATIA V5 R28)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・CATIA V6 (2011x - 2013x)) [.3Dxml]
・3DExperience (2014 - 2015x) [.3Dxml]
・NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX12) [.prt]
・NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12) [.prt]
・Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140,PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030,PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090,PTC Creo Parametric 4.0 F000,
 PTC Creo Parametric 5.0 [.prt],[.asm]
・SolidWorks (2007 - 2018) [.sldprt],[.sldasm]
・JT (v8 - v10) [.jt]
・Inventor (2010 - 2019) [.ipt],[.iam]
・CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
・Rhino [.3dm]
・ACIS(R27) [.sat]
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v18.1.5国内リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v181.5が国内リリースされました。

v18.1.5では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<Enhancements in ANSA>
Model Browser
"DM Update Status"コラムには、DM内のModel Browserコンテナのステータスが表示
されます。このバージョンからDMからダウンロードしてから変更された為に保存する
必要がある事を示す新しいステータスが追加されました。

<Known issues resolved in ANSA>
CAD to ANSA Translators
メインのANSAプロセスを終了させたとき、未終了の平行作業子プロセスが残ることが
ありました。

Model Browser
Parts - Replace: Partがリスト内でConnectionの結合性でレポートされる場合、Partの
Show/Show Only機能で関連するConnectionを表示しませんでした。PartをReplaceすると
前にRelizeしていないで影響のあるConnectionをRealizeしていました。 PartをReplace
するとRealizeしていなかったConnectionはRealizeしますが、FE-Representationと
Statusが'OK'でないConnectionにはRealizeしませんでした。

Data Management
DM Browser - Download: Partを参照するキーワード(File Type)をDMに保存しSubsystem
をダウンロードする時、Multi-Instance Partが1つのPartにMergeしていました。

Connections & Assembly
Spotwelds: PIDの境界やFE-Perimeter上にSpotweldをRealizeすることができませんでした。

Volume Mesh
Batch Mesh: v18以前で保存したデータベースのFix Qualityのパラメーターを読み込む
ことができませんでした。

Scripting - mesh.ExtrudeTranslate(): 正常に機能せず、エラーメッセージを表示
していました。

Abaqus
Checks - Penetration [Property Thickness] - Contacts: バネがNodeに干渉した際に
FixまたはShowOnlyを使用すると、異常終了することがありました。


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Enhancements and known issues resolved in META
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<Known issues resolved in META>
Modal Response & FRF Assembly
SORT2形式のPunchファイルで"Nastran FRF"として定義しているFRF Assemblyツールの
FRF componentを正しく読み込まず、計算結果が誤っていました。

Report Composer
コマンドreport presentation addpage workspace activeを使用してアクティブな
Pageを追加しても、常にPage 0を追加していました。

User Toolbars
Crash & Safety - IIHS: Time HistoryファイルからNodeを選択するためのリストが
LS-DYNA結果で正しく機能していませんでした。


恐れ入りますが、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードが
ご不明な場合は、弊社セールス(Emaill: sales@beta-cae.jp)宛にご連絡ください。

ANSA日本語ドキュメントについて

[2019/07/02更新]-----------------------------------------------------------
下記の日本語版ドキュメントをリリースしましたのでお知らせ致します。
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Wrapによる閉空間メッシュ作成 (更新):
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ラッピングツールをしてアセンブリから、閉じたボリュームのサーフェスメッシュ
を作成する全てのステップを説明する新規日本語ドキュメントをリリースしました。
本ドキュメントはANSA v19.1.xに対応しています。

[2019/04/15更新]-----------------------------------------------------------
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Feature Managerを使用した各形状の変更 (新規):
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このドキュメントはFeature Managerを使用して、Feature(特長形状)を自動識別
させた(穴、ボスなど)の特性値をリスト表示したり、Feature(特長形状)を
マニュアルで修正したり、個別に選択したFeatureに対してTreatment(処理)する
方法が記載されています。


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Design Actionを使用した各形状の変更 (新規):
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このドキュメントはv18で搭載されたDesign Actionを使用して、Feature 
Treatmentで識別させた特徴形状(穴、ボスなど)の処理(穴埋め、穴径変更、移動、
Patchの置き換え)方法が記載されています。少ない手数で効率的に形状を変更
することが可能です。


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Castingによる自動メッシュ作成 (新規):
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このドキュメントはFE-Perimeter(FEのPerimeter)を使用して、Casting実行後の
メッシュ形状を修正する方法が記載されています。Align Managerを使用して
Fillet部のメッシュを中立位置へ移動したり、複雑なリブ形状を整えたり、
円筒形状を整えるための手順が記載されています。


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FE Perimeterを使用したFEメッシュの改善 (新規):
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このドキュメントはANSA v18で大幅に機能向上したFE-Perimeterの自動作成
機能を用いて、FE-メッシュをハンドリングする方法と手順が記載されています。
FE-MeshをGeometry-Meshに近い感覚でハンドリングできるようになり、大幅な
効率化が可能です。


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Feature Treatmentを使用したBatch Meshでの自動メッシュ作成 (新規):
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このドキュメントでは、v18で搭載されたFeature Treatmentを使用して、効率的
にBatch Meshを実行する方法が記載されています。Batch Mesh機能内で各形状
(Fillet、Flange、Hole)のTreatment(処理方法)を設定し、Batch Meshを実行する
事で半自動で、各形状のTreatmentに従った品質の良いメッシュが作成できます。


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CFDモデルの管理方法 (新規):
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一般的に大規模になる事が多いCFDモデルについて、近年は効率的に管理するため
のソリューションの開発が求められており、ANSA v17より、この課題を解決する
ための3つのソリューションが開発されました。このチュートリアルでは、
これらのソリューション(Data Management, Configuration, Interface Boundary)
を用いたCFDモデルの効率的な管理方法をご紹介しています。 


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Cavity(音響空洞)メッシュ作成方法 (新規):
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このドキュメントでは、車両のキャビンを例にキャビン内にCavity(音響空洞)
メッシュを作成する一連の手順をご紹介しています。閉空間メッシュを作成した後、
要素の干渉・貫通を解消した後、指定した空間にCavity(音響空洞)メッシュを作成
頂けます。


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ANSA Durabilityトレーニング(新規):
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このドキュメントでは、レイアウトの説明、メッシュ自動作成機能、アッセンブリ、
境界条件の設定、モデルの構成管理、ソルバーファイルの入力、出力などのモデル
作成に必要な操作手順が記載されており、Durability関連のANSAでの操作方法を
一通り習得していただける内容になっています。


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ANSAユーザーズガイド (更新):
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このドキュメントでは、ANSAのレイアウトの説明、各機能の説明をANSA v18.0.xに
対応したものに更新いたしました。機能ベースで説明されており、機能の内容と
そのオプション内容等を調べる際にご活用頂けます。


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Epilysis_Exampleガイド (新規):
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このドキュメントでは、NastranのSOLタイプ毎の例題を用いて、NastranのHeader
カード内で境界条件(荷重条件、拘束条件)を設定する手順をご紹介しています。
ANSA内にあるEpilysisを用いてソルバーで計算を実行する手順がご確認頂けます。





[2017/1/10更新]-----------------------------------------------------------
下記の日本語版チュートリアルをリリースしましたのでお知らせ致します。

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Directモーフィングを使用した空力解析用モデルの作成
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このチュートリアルでは、Directモーフィングを使用して、空力解析用車両
モデルの車高や車両姿勢を変更する一連の手順を記載しています。

主な記載内容は以下の通りです。
 ・DFM機能を使用して、マニュアルでモーフィングを実施する方法
 ・モーフィングパラメータを定義する方法
 ・User Defined Function(UDF)機能を使用し、上記2項目を自動実行する方法 

[2016/10/13更新]
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下記の日本語版チュートリアルをリリースしましたのでお知らせ致します。

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ABAQUS解析モデルの作成方法
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このチュートリアルでは、ABAQUS解析モデルの境界条件を作成する際に使用する
Deckメニューの主要な機能について記載しています。

ABAQUSファイルの読み込み、PropertyやMaterialの設定、Contactの設定、
軸力や荷重の設定、境界条件の設定といった一連の手順を記載しています。
ABAQUS解析モデル作成方法の一連の機能を操作できます。


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ANSA Data Management(ANSA DM)を使用したPart管理
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このチュートリアルでは、ANSA Data Management(ANSA DM)を使用した
Part管理の方法をステップバイステップで記載しています。

PDMシステム製品階層情報のANSAへの読み込み、CADファイルをANSA変換し
階層情報へマージ、全ての解析性能の元となるCommonモデルの作成、
CrashやDurabilityなど各解析性能仕様のメッシュ作成、ANSA DMへ保存、
といった一連の流れをサンプルデータを使用してお試しいただけます。

ANSA DMのおいて、各Partは部品番号、部品名、CADバージョン、CAEバージョンの
情報を持ち、CAEに適したかたちで手軽にPart管理を行うことが可能です。

また、発展的な使用方法として、旧・新バージョン間でmodelやpartを
比較する方法も説明しています。


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Directモーフィングを使用したモデル形状の変更
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このチュートリアルでは、Directモーフィングを使用したモデル形状の変更方法
について記載しています。

複数のケースにおいて、Directモーフィングで使用できるTranslate、Rotate、
Scale、Edge Fitting、Surface Fittingといった手法をご紹介しています。
部分形状の高さや幅を変更したモデルを作成することが可能です。 



[2016/03/30更新]-----------------------------------------------------------
・ ANSA v15.x ユーザーズガイド
 各機能の説明内容がANSAv15.xの新しいインターフェイスに対応しております。

・v15.x.x スクリプトによるUserCustomチェック機能の作成とCheckManagerへの登録

   チュートリアルでは、様々なソルバーや解析向けモデルの完全性をチェックする 
   ユーザーカスタムな機能をスクリプトを用いて作成する方法について記載しています。 
   ならびに、作成したユーザーカスタムチェック機能をGUIから使用するために必要な
   CheckManagerへの登録方法について記載しています。

・BatchMeshによるVolumeの自動メッシュ作成
 本チュートリアルでは、Batch Meshの前処理となる形状データのエラーチェックと修正、
 Batch Meshを使用した表面自動メッシュの作成と品質改善、Volume自動メッシュの作成、
 Volumeメッシュモデル間のBolt結合の手順を記載しています。
 Batch Meshで自動メッシュを作成する際の形状の特徴線、フィレット、フランジ、
 円筒の処理等に必要なパラメータ設定を網羅しています。
 本チュートリアルでは、衝突モデルのアッセンブリ、Property、Materialの設定、
 および衝突モデルとバリアに境界条件を設定する手順を記載しています。

・LS-DYNA用衝突モデルの作成
 本チュートリアルでは、衝突モデルのアッセンブリ、Property、Materialの設定、
 および衝突モデルとバリアに境界条件を設定する手順を記載しています。
 衝突モデルをアッセンブリした後に、Materialデータベースを使用して材料特性を設定
 します。最終的に、初速度、重力、接触、バリアの位置決め等の境界条件を設定し、
 LS-DYNA形式で衝突モデルを出力します。

・CompareによるCFDモデル形状の比較と入れ替え
  チュートリアルでは、Compare機能を用いて2つのモデル形状の差異を比較する手順を
  記載しています。CFDユーザー様向けの内容になります。
  既存のメッシュ作成済みモデルをベースに形状の差異を比較し、差異のあるメッシュを
  早く入れ替える事が可能です。また、レポート作成機能も搭載されています。
  差異のある箇所が視覚的にレポート表示でき、比較時の参考資料としてご使用頂けます。


場所(チュートリアルドキュメント):
本ページ上部の"アップデートプログラム
  -->ANSA日本語ドキュメント

本ドキュメントに関する技術的なご質問は
弊社 テクニカルサポート(E-MAIL: support@beta-cae.jp / TEL: 045-478-3841)でご連絡下さい。
META日本語ドキュメントについて
[2019/07/02更新-----------------------------------------------------------
下記の日本語版ドキュメントをリリースしましたのでお知らせ致します。

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METAユーザーズガイド (更新):
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このドキュメントでは、METAのレイアウトの説明、各機能の説明をMETA v18.1.xに
対応したものに更新いたしました。機能ベースで説明されており、機能の内容と
そのオプション内容等を調べる際にご活用頂けます。



[2019/04/15更新]
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META NVHトレーニング(新規):
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このドキュメントはMETAの基本的内容からNVH関連機能までを習得していただける
内容になっています。ドキュメントの前半では、固有値解析結果からモード
シェイプアニメーションを作成する方法などMETAでの基本的な結果処理に利用する
機能や操作方法が記載されています。
ドキュメントの後半では、MACツールを利用したモデルの相関評価、モーダル
周波数応答計算や寄与率の評価、SOL200結果の評価など、METAのNVH関連ツール
の活用方法が記載されています。 


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DFTとFFT(離散フーリエ変換/高速フーリエ変換)、フィルタリング(新規): 
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このドキュメントはDFTとFFT(離散フーリエ変換/高速フーリエ変換)を適用して、
時間信号を周波数スペクトルに変換する手順が記載されています。
またフィルタ機能の利用方法についても記載されています。


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オートメーショントレーニング(新規):
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このドキュメントはMETAで自動化する際の基本的な操作方法を記載しております。
自動化で使用するSessionファイルの作成方法や、Scriptファイルを作成する際に
使用する変数や組み込み関数などの方法とその手順が記載されています。


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META Viewerユーザーズガイド (新規):
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このユーザーズガイドでは、META Viewerの基本的な操作方法を記載しています。
機能ベースで説明が記載されており、META Viewerを操作する際のユーザーズ
ガイドとしてご使用頂けます。


[2014/06/26更新]------------------------------------------------------------
META v15.0.xに対応した日本語ドキュメントといたしまして
下記内容の新規日本語ドキュメントをリリースいたしました。

場所:
本ページ上部の"アップデートプログラム
 -->META日本語ドキュメント
   --> ユーザーズガイド&ヘルプ
     ■ v15.0.x オートメーションユーザーズガイド

本ドキュメントに関する技術的なご質問は
弊社 テクニカルサポート(E-MAIL: support@beta-cae.jp / TEL: 045-478-3841)までご連絡下さい。
BETA LM v6.4について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
BETA_LM_v6.4について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本バージョンでは下記のバグが修正されております。

全てのライセンスが稼動中の場合、リダンダント構成のMASTERサーバーと
SLAVE
サーバー間のコミュニケーションが失われ、稼動中のアプリケーション
(ANSA,μETA)が
強制終了される事があった現象が解消されています。
beta_lm_v6.4は、全てのANSA,μETA過去バージョンと互換性がありますが、本現象の
改善については2015年9月14日以降にリリースされた
バージョン(v15.3.2, v16.0.1)との
組み合わせを推奨いたします。

バグフィックスの詳細につきましては、下記の日本語リリースノートをご参照下さい。
・license_daemon_v6.4_release_notes_Japanese.pdf