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ANSAやMETAシリーズの最新アップデートプログラムをご提供しております。
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ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.1.1国内リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.1.1が国内リリースされました。

v19.1.1では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<Enhancements in ANSA>
Model Browser
Model Organization: 他のSubsystemをIncludeとして参照する"Subsystem folder"を
DMに保存できるようになりました。これによりアセンブリ(例:BiWモデル)を複数の
Includeに分割して取り扱うことができるようになりました。 

Data Management
dm_structure.xmlでLibrary ItemをサポートするDMの場合、Model BrowserのLoadcase/
Simulation Modelタブ内から直接そのようなLibrary ItemをDMに保存できるようになり
ました。

Plugins
From Includes to Model Browser: 本プラグインでは、includeで構成されたFE model
からModel Browserコンテナのアセンブリモデルへの容易な置換が可能で、
"Smart Assembly"手法に基づいたモジューラーモデルの基盤を準備できます。
本ツールは、ユーザーにincludes-labelingプロセスを促し、最小限の操作で各include
fileをModel Browserにマッピングできます。Data Management機能と組み合わせて使用
することで、データ内にある初期のinclude fileを適切なmetaデータにコピーし、
Data Management機能を土台としたモジュール方式の包括的なモデル管理を実施できます。

Mapping - SOL200 FE Update: Epilysis の最適化結果から、シェル要素の直交異方性
材料(MAT8)の角度結果をマッピングできるようになりました。

Safety
Interior - FMVSS201U: オプション"Use distance to hard parts"を追加しました。
このオプションでは、Contact PointとHard Partとの距離を考慮します。Headformの
最適な水平位置は、HeadformのX軸に沿ってContact PointとHard Part(ある場合)との
距離を計算することで推定します。さらに、このオプションをOnにすると、最適化され
たNodeが見つかるまで再計算を実施します。


<Known issues resolved in ANSA>
General
Lists - Modify: リスト表示したエンティティの属性をフィールドにF1キーを押して
Modifyすると修正できませんでした。

Model Browser
Parts - Replace: Multi-instance PartをReplaceしたとき、Incoming PartがOutgoing
PartのInstanceになりませんでした。 Multi-instanceの設定を削除することは、意図
した挙動ではありません。今後、Multi-instance PartをReplaceするとき、Incoming
PartはOutgoing PartのInstanceのままになります。

Data Management
Input: Model Browser container(Subsystem、Simulation Modelなど)をANSAから
出力すると、そのPropertyが、ソルバー入力ファイルのDM HeaderセクションとANSA
Commentの両方に書き込みます。DM HeaderセクションとANSA Commentに記述している
内容が一致していない場合、そのファイルを読み込むと、Model Browserに重複する
エンティティを作成することがありました。DM HeaderセクションのPropertyがANSA
Comment のPropertyよりも優先するようになりました。

Data Management
Subsystems - Save in DM: JTファイル(Light Representation)を保存するとき、
必要以上に時間がかかっていました。

Connections & Assembly
Modules/Convert: 異なるModule Idを参照しているFEエンティティをConnection 
Pointに変換すると、異常終了し、破損したデータベースを保存することがありました。

NASTRAN
Utilities - Deck Info: RBE2を全要素数に含めていませんでした。

Tools
Checks > Duplicate Elements: 重複している2次シェル要素を検出しませんでした。


NASTRAN
Drawing Styles - Fringe: シェルとソリッドのTEMP値を表示しませんでした。

LS-DYNA
Database Browser: *PART_MOVEキーワードが存在したとき、カード(例:Material、
Propertyなど)編集のパフォーマンスが低下していました。

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Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS
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<Enhancements in EPILYSIS>
SOL200
TOPVAR: TOPVARを用いることで、直交異方性材料および異方性材料のトポロジー最適化
に対応しました。

直交異方性(MAT8)および異方性(MAT2)材料を有するShell Propertyの繊維配向角
(THETA)について最適化が行え、パラメータ PARAM,TOPTHETA,YES(デフォルト)によって
考慮出来ます。異方性(MAT9)材料を有するSolid Propertyのトポロジー最適化に対応
しています。

<Known issues resolved in EPILYSIS>
NVH
複数のFREQカードで周波数範囲を設定した周波数応答解析で、必要以上に大きな
メモリーを使用する問題を修正しました。

Laminates
PCOMPのLaminateオプションを"BEND"とし、"ECHO=PUNCH"と設定すると異常終了
することがありました。

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Enhancements and known issues resolved in META
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<Enhancements in META>
Report
Report Composer PPTX: 音声ファイルをサポートしました。

Automation
Script: Page内のPlotからCurveをコピーして別のPageのPlotにペーストするための
Script関数CopyPasteSomeCurves()を追加しました。事前にPageをアクティブにする
必要はありません。 


<Known issues resolved in META>
General
GUI: ドッキングしたウインドウのサイズ変更がv19.1.0以降で正しく機能しませんでした。

Decks
FE-Fatigue: 複数のScalar resultを同時に読み込もうとしたとき、異常終了することが
ありました。

Decks
LS-DYNA: Obinout ファイルから、最適化結果をPlotできず、異常終了することが
ありました。

Identification of Entities and Data
iFunction - Pick Elements: Propertyを持つ1D要素を選択すると、フリーズすることが
ありました。

NVH Calculators
Modal Response & FRF Assembly: SORT2形式のPunchファイルで"Nastran FRF"として
定義しているFRF AssemblyツールのFRF componentを正しく読み込まず、計算結果が
誤っていました。

Modal Responseツールで、Transient Response Dofがv19.1.0以降GUIメニュー内の
Frequency ResponseのDofオプションを考慮するようになりました。


恐れ入りますが、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードが
ご不明な場合は、弊社セールス(Emaill: sales@beta-cae.jp)宛にご連絡ください。

ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.0.2国内リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.0.2が国内リリースされました。

v19.0.2モジュールについては下記のリンクよりダウンロードが可能です。

v19.0.2では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<Enhancements in ANSA>
Input/ Output
SubsystemとIncludeの色設定をソルバーファイルに出力するようになりました。
CAD to ANSA Translators
CAD to ANSA TranslatorでソルバーファイルをANSAファイルに変換できるようになり
ました。

<Known issues resolved in ANSA>
CAD to ANSA Translators
メインのANSAプロセスを終了させたとき、未終了の平行作業子プロセスが残ることが
ありました。
Connections and Assembly
PIDを用いて定義したConnectionを含むSubsystemのInterface Representationを読み
込むと、読み込み後にこれらのPIDがSubsystemに関連付けられなくなっていました。
Checks
Penetration [Intersections]: Frozenエンティティが存在するか、エンティティを
Freezeさせるために選択したとき、Penetrationの修正機能を実行しませんでした。
Scripting
base.TransformPart()関数を実行するとき、PIDの自動オフセットオプションが機能
しませんでした。
新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。

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Enhancements and known issues resolved in META
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<Enhancements in META>
Decks
追加のFPM結果(P_hydro、P_static-P_hydro、Static_Pressure)を ERFファイルから
読み込むことができるようになりました。
Tabular Handling of Field Data
既存のSetからSetを作成することができるようになりました。
Pedestrian Toolbar
リンク付きのOverview Annotationの画像を作成して、PPTXの特定のスライドに追加
することができるようになりました。
PPTXファイルの特定のスライド内にカスタマイズしたEuroNCAP Spreadsheetを作成
することが可能になりました。
Occupant Injury Criteria Toolbar
PPTXにベクタ形式の画像が追加できるようになりました。

<Known issues resolved in META>
VR
SteamVRのバージョンを1.1.3以降に更新すると、METAのVR機能が正常に機能
しませんでした。
Managing Curve Data
binoutファイルからPSD結果出力を正しく読み込んでいませんでした。
Report Composer
Placeholderを含むスライドを複製したとき、異常終了することがありました。
File Export
CurveをUnv形式で保存するとき、X-rangeオプションを保持していませんでした。
新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。

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CAD data translator
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CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。
・CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
・CATIA V5 (R7 - V5-6R2018(CATIA V5 R28)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・CATIA V6 (2011x - 2013x)) [.3Dxml]
・3DExperience (2014 - 2015x) [.3Dxml]
・NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX12) [.prt]
・NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12) [.prt]
・Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140,PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030,PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090,PTC Creo Parametric 4.0 F000,
 PTC Creo Parametric 5.0 [.prt],[.asm]
・SolidWorks (2007 - 2018) [.sldprt],[.sldasm]
・JT (v8 - v10) [.jt]
・Inventor (2010 - 2019) [.ipt],[.iam]
・CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
・Rhino [.3dm]
・ACIS(R27) [.sat]
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v18.1.5国内リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v181.5が国内リリースされました。

v18.1.5では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<Enhancements in ANSA>
Model Browser
"DM Update Status"コラムには、DM内のModel Browserコンテナのステータスが表示
されます。このバージョンからDMからダウンロードしてから変更された為に保存する
必要がある事を示す新しいステータスが追加されました。

<Known issues resolved in ANSA>
CAD to ANSA Translators
メインのANSAプロセスを終了させたとき、未終了の平行作業子プロセスが残ることが
ありました。

Model Browser
Parts - Replace: Partがリスト内でConnectionの結合性でレポートされる場合、Partの
Show/Show Only機能で関連するConnectionを表示しませんでした。PartをReplaceすると
前にRelizeしていないで影響のあるConnectionをRealizeしていました。 PartをReplace
するとRealizeしていなかったConnectionはRealizeしますが、FE-Representationと
Statusが'OK'でないConnectionにはRealizeしませんでした。

Data Management
DM Browser - Download: Partを参照するキーワード(File Type)をDMに保存しSubsystem
をダウンロードする時、Multi-Instance Partが1つのPartにMergeしていました。

Connections & Assembly
Spotwelds: PIDの境界やFE-Perimeter上にSpotweldをRealizeすることができませんでした。

Volume Mesh
Batch Mesh: v18以前で保存したデータベースのFix Qualityのパラメーターを読み込む
ことができませんでした。

Scripting - mesh.ExtrudeTranslate(): 正常に機能せず、エラーメッセージを表示
していました。

Abaqus
Checks - Penetration [Property Thickness] - Contacts: バネがNodeに干渉した際に
FixまたはShowOnlyを使用すると、異常終了することがありました。


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Enhancements and known issues resolved in META
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<Known issues resolved in META>
Modal Response & FRF Assembly
SORT2形式のPunchファイルで"Nastran FRF"として定義しているFRF Assemblyツールの
FRF componentを正しく読み込まず、計算結果が誤っていました。

Report Composer
コマンドreport presentation addpage workspace activeを使用してアクティブな
Pageを追加しても、常にPage 0を追加していました。

User Toolbars
Crash & Safety - IIHS: Time HistoryファイルからNodeを選択するためのリストが
LS-DYNA結果で正しく機能していませんでした。


恐れ入りますが、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードが
ご不明な場合は、弊社セールス(Emaill: sales@beta-cae.jp)宛にご連絡ください。

ANSA日本語ドキュメントについて
[2019/04/15更新]-----------------------------------------------------------
下記の日本語版ドキュメントをリリースしましたのでお知らせ致します。
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Feature Managerを使用した各形状の変更 (新規):
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このドキュメントはFeature Managerを使用して、Feature(特長形状)を自動識別
させた(穴、ボスなど)の特性値をリスト表示したり、Feature(特長形状)を
マニュアルで修正したり、個別に選択したFeatureに対してTreatment(処理)する
方法が記載されています。


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Design Actionを使用した各形状の変更 (新規):
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このドキュメントはv18で搭載されたDesign Actionを使用して、Feature 
Treatmentで識別させた特徴形状(穴、ボスなど)の処理(穴埋め、穴径変更、移動、
Patchの置き換え)方法が記載されています。少ない手数で効率的に形状を変更
することが可能です。


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Castingによる自動メッシュ作成 (新規):
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このドキュメントはFE-Perimeter(FEのPerimeter)を使用して、Casting実行後の
メッシュ形状を修正する方法が記載されています。Align Managerを使用して
Fillet部のメッシュを中立位置へ移動したり、複雑なリブ形状を整えたり、
円筒形状を整えるための手順が記載されています。


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FE Perimeterを使用したFEメッシュの改善 (新規):
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このドキュメントはANSA v18で大幅に機能向上したFE-Perimeterの自動作成
機能を用いて、FE-メッシュをハンドリングする方法と手順が記載されています。
FE-MeshをGeometry-Meshに近い感覚でハンドリングできるようになり、大幅な
効率化が可能です。


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Feature Treatmentを使用したBatch Meshでの自動メッシュ作成 (新規):
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このドキュメントでは、v18で搭載されたFeature Treatmentを使用して、効率的
にBatch Meshを実行する方法が記載されています。Batch Mesh機能内で各形状
(Fillet、Flange、Hole)のTreatment(処理方法)を設定し、Batch Meshを実行する
事で半自動で、各形状のTreatmentに従った品質の良いメッシュが作成できます。


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CFDモデルの管理方法 (新規):
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一般的に大規模になる事が多いCFDモデルについて、近年は効率的に管理するため
のソリューションの開発が求められており、ANSA v17より、この課題を解決する
ための3つのソリューションが開発されました。このチュートリアルでは、
これらのソリューション(Data Management, Configuration, Interface Boundary)
を用いたCFDモデルの効率的な管理方法をご紹介しています。 


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Cavity(音響空洞)メッシュ作成方法 (新規):
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このドキュメントでは、車両のキャビンを例にキャビン内にCavity(音響空洞)
メッシュを作成する一連の手順をご紹介しています。閉空間メッシュを作成した後、
要素の干渉・貫通を解消した後、指定した空間にCavity(音響空洞)メッシュを作成
頂けます。


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ANSA Durabilityトレーニング(新規):
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このドキュメントでは、レイアウトの説明、メッシュ自動作成機能、アッセンブリ、
境界条件の設定、モデルの構成管理、ソルバーファイルの入力、出力などのモデル
作成に必要な操作手順が記載されており、Durability関連のANSAでの操作方法を
一通り習得していただける内容になっています。


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ANSAユーザーズガイド (更新):
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このドキュメントでは、ANSAのレイアウトの説明、各機能の説明をANSA v18.0.xに
対応したものに更新いたしました。機能ベースで説明されており、機能の内容と
そのオプション内容等を調べる際にご活用頂けます。


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Epilysis_Exampleガイド (新規):
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このドキュメントでは、NastranのSOLタイプ毎の例題を用いて、NastranのHeader
カード内で境界条件(荷重条件、拘束条件)を設定する手順をご紹介しています。
ANSA内にあるEpilysisを用いてソルバーで計算を実行する手順がご確認頂けます。





[2017/1/10更新]-----------------------------------------------------------
下記の日本語版チュートリアルをリリースしましたのでお知らせ致します。

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Directモーフィングを使用した空力解析用モデルの作成
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このチュートリアルでは、Directモーフィングを使用して、空力解析用車両
モデルの車高や車両姿勢を変更する一連の手順を記載しています。

主な記載内容は以下の通りです。
 ・DFM機能を使用して、マニュアルでモーフィングを実施する方法
 ・モーフィングパラメータを定義する方法
 ・User Defined Function(UDF)機能を使用し、上記2項目を自動実行する方法 

[2016/10/13更新]
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下記の日本語版チュートリアルをリリースしましたのでお知らせ致します。

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ABAQUS解析モデルの作成方法
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このチュートリアルでは、ABAQUS解析モデルの境界条件を作成する際に使用する
Deckメニューの主要な機能について記載しています。

ABAQUSファイルの読み込み、PropertyやMaterialの設定、Contactの設定、
軸力や荷重の設定、境界条件の設定といった一連の手順を記載しています。
ABAQUS解析モデル作成方法の一連の機能を操作できます。


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ANSA Data Management(ANSA DM)を使用したPart管理
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このチュートリアルでは、ANSA Data Management(ANSA DM)を使用した
Part管理の方法をステップバイステップで記載しています。

PDMシステム製品階層情報のANSAへの読み込み、CADファイルをANSA変換し
階層情報へマージ、全ての解析性能の元となるCommonモデルの作成、
CrashやDurabilityなど各解析性能仕様のメッシュ作成、ANSA DMへ保存、
といった一連の流れをサンプルデータを使用してお試しいただけます。

ANSA DMのおいて、各Partは部品番号、部品名、CADバージョン、CAEバージョンの
情報を持ち、CAEに適したかたちで手軽にPart管理を行うことが可能です。

また、発展的な使用方法として、旧・新バージョン間でmodelやpartを
比較する方法も説明しています。


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Directモーフィングを使用したモデル形状の変更
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このチュートリアルでは、Directモーフィングを使用したモデル形状の変更方法
について記載しています。

複数のケースにおいて、Directモーフィングで使用できるTranslate、Rotate、
Scale、Edge Fitting、Surface Fittingといった手法をご紹介しています。
部分形状の高さや幅を変更したモデルを作成することが可能です。 



[2016/03/30更新]-----------------------------------------------------------
・ ANSA v15.x ユーザーズガイド
 各機能の説明内容がANSAv15.xの新しいインターフェイスに対応しております。

・v15.x.x スクリプトによるUserCustomチェック機能の作成とCheckManagerへの登録

   チュートリアルでは、様々なソルバーや解析向けモデルの完全性をチェックする 
   ユーザーカスタムな機能をスクリプトを用いて作成する方法について記載しています。 
   ならびに、作成したユーザーカスタムチェック機能をGUIから使用するために必要な
   CheckManagerへの登録方法について記載しています。

・BatchMeshによるVolumeの自動メッシュ作成
 本チュートリアルでは、Batch Meshの前処理となる形状データのエラーチェックと修正、
 Batch Meshを使用した表面自動メッシュの作成と品質改善、Volume自動メッシュの作成、
 Volumeメッシュモデル間のBolt結合の手順を記載しています。
 Batch Meshで自動メッシュを作成する際の形状の特徴線、フィレット、フランジ、
 円筒の処理等に必要なパラメータ設定を網羅しています。
 本チュートリアルでは、衝突モデルのアッセンブリ、Property、Materialの設定、
 および衝突モデルとバリアに境界条件を設定する手順を記載しています。

・LS-DYNA用衝突モデルの作成
 本チュートリアルでは、衝突モデルのアッセンブリ、Property、Materialの設定、
 および衝突モデルとバリアに境界条件を設定する手順を記載しています。
 衝突モデルをアッセンブリした後に、Materialデータベースを使用して材料特性を設定
 します。最終的に、初速度、重力、接触、バリアの位置決め等の境界条件を設定し、
 LS-DYNA形式で衝突モデルを出力します。

・CompareによるCFDモデル形状の比較と入れ替え
  チュートリアルでは、Compare機能を用いて2つのモデル形状の差異を比較する手順を
  記載しています。CFDユーザー様向けの内容になります。
  既存のメッシュ作成済みモデルをベースに形状の差異を比較し、差異のあるメッシュを
  早く入れ替える事が可能です。また、レポート作成機能も搭載されています。
  差異のある箇所が視覚的にレポート表示でき、比較時の参考資料としてご使用頂けます。


場所(チュートリアルドキュメント):
本ページ上部の"アップデートプログラム
  -->ANSA日本語ドキュメント

本ドキュメントに関する技術的なご質問は
弊社 テクニカルサポート(E-MAIL: support@beta-cae.jp / TEL: 045-478-3841)でご連絡下さい。
META日本語ドキュメントについて
[2019/04/15更新]-----------------------------------------------------------
下記の日本語版ドキュメントをリリースしましたのでお知らせ致します。
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META NVHトレーニング(新規):
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このドキュメントはMETAの基本的内容からNVH関連機能までを習得していただける
内容になっています。ドキュメントの前半では、固有値解析結果からモード
シェイプアニメーションを作成する方法などMETAでの基本的な結果処理に利用する
機能や操作方法が記載されています。
ドキュメントの後半では、MACツールを利用したモデルの相関評価、モーダル
周波数応答計算や寄与率の評価、SOL200結果の評価など、METAのNVH関連ツール
の活用方法が記載されています。 


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DFTとFFT(離散フーリエ変換/高速フーリエ変換)、フィルタリング(新規): 
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このドキュメントはDFTとFFT(離散フーリエ変換/高速フーリエ変換)を適用して、
時間信号を周波数スペクトルに変換する手順が記載されています。
またフィルタ機能の利用方法についても記載されています。


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オートメーショントレーニング(新規):
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このドキュメントはMETAで自動化する際の基本的な操作方法を記載しております。
自動化で使用するSessionファイルの作成方法や、Scriptファイルを作成する際に
使用する変数や組み込み関数などの方法とその手順が記載されています。


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META Viewerユーザーズガイド (新規):
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このユーザーズガイドでは、META Viewerの基本的な操作方法を記載しています。
機能ベースで説明が記載されており、META Viewerを操作する際のユーザーズ
ガイドとしてご使用頂けます。


[2014/06/26更新]------------------------------------------------------------
META v15.0.xに対応した日本語ドキュメントといたしまして
下記内容の新規日本語ドキュメントをリリースいたしました。

場所:
本ページ上部の"アップデートプログラム
 -->META日本語ドキュメント
   --> ユーザーズガイド&ヘルプ
     ■ v15.0.x オートメーションユーザーズガイド

本ドキュメントに関する技術的なご質問は
弊社 テクニカルサポート(E-MAIL: support@beta-cae.jp / TEL: 045-478-3841)までご連絡下さい。
BETA LM v6.4について

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BETA_LM_v6.4について
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本バージョンでは下記のバグが修正されております。

全てのライセンスが稼動中の場合、リダンダント構成のMASTERサーバーと
SLAVE
サーバー間のコミュニケーションが失われ、稼動中のアプリケーション
(ANSA,μETA)が
強制終了される事があった現象が解消されています。
beta_lm_v6.4は、全てのANSA,μETA過去バージョンと互換性がありますが、本現象の
改善については2015年9月14日以降にリリースされた
バージョン(v15.3.2, v16.0.1)との
組み合わせを推奨いたします。

バグフィックスの詳細につきましては、下記の日本語リリースノートをご参照下さい。
・license_daemon_v6.4_release_notes_Japanese.pdf