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ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v18.1.4グローバルリリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v18.1.4がグローバルリリースされました。

新機能の追加、およびバグ修正の詳細につきましては、後日国内リリースの際にご案内致します。

v18.1.4モジュールについては上部のリンクよりダウンロードが可能です。

恐れ入りますが、ID、PASSWORDが必要な方は弊社(mail :sales@beta-cae.jp)までご連絡下さい。
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.0.1リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.0.1をリリースいたしました。

v19.0.1では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<Enhancements in ANSA>

General
・'Assembly Set'機能が搭載されました。
 'Assembly Set'は、ウィザードを使用して異なるModel Browserエンティティ
 (Subsystem、Loadcaseなど)に属する他のSetを収集するSetエンティティです。

Translators
・Partに付随するパラメータの全ての階層パスを読み込まず、そのため対応する
 Propertyを割り当てることができませんでした。

Model Browser
・Simulation Runを出力するとき、Simulation Modelと対応するLoadcaseの
 組み合わせの互換性チェックが実行されるようになりました。
 互換性に問題があるとき、適切なメッセージが表示されプロセスを中断します。

Connection Manager
・ConnectionのProperty(Spotweld/ Bolt Diameter (D)、Seamweld width (W)と方向、
 Adhesive Width (W)とHeight (H)など)は、それぞれのxMCF 3.0パラメータで表され
 同期されるようになりました。

TOPO
・Faces> Flange[Compatible]: ロバスト性を向上させるため、
 アルゴリズムを大幅に改善しました。

SHELL MESH
・Shell Mesh> Improve: メッシュの品質改善のために使用する機能Reshape
 もしくはReconstructionのどちらを使用するかをANSA.defaultsに保存できるように
 なりました。

Feature Manager
・Featureをコピーする機能Design ActionsをFeatureのコンテキストメニューに
 追加しました。

DECKs
・Ls-DynaのSECTION_BEAM_ELFORM_2、STYPE=10は、ABAQUS、
 ANSYS Deckへ切り替え時、同等のI Beam Sectionに変換されるようになりました。

Kinetics
・Modify Contents: Flexボディに属する要素を別ボディに格納できない仕様にしました。

<Known issues resolved in ANSA>

Translators
・Import> Translators NX/ UG: CT Libraryを使用して、特定のNX11ファイルを
 変換したときジオメトリの一部が失われることがありました。

Model Browser
・Loadcaseで使用されているSubsystemの"Reference"機能で、
 関連するSimulation ModelをLoadcaseではなく参照エンティティとして
 誤って表示していました。

LS-DYNA
・Input: Rigid Bodyが属しているIncludeとNodeが属しているIncludeが異なっているとき、
 *INCLUDE_TRANSFORMが誤って*CONSTRAINED_EXTRA_NODESのNodeを
 移動させていました。

Abaqus
・Input: 9桁のIdを持つ要素に適用した*INITIAL CONDITIONSが読み込めませんでした。

Kinetics
・Auxiliaries> Flex Builder: Glue Contactエンティティを正しく出力して
 いませんでした。それにより、Nastranファイルにエラーが発生していました。


新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。


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Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS
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SOL 200: Design Optimization
・RTYPE=WEIGHTのとき、DRESP1応答の感度計算フェーズのスピードが大幅に
   向上しました。

・ANALYSIS=STATICSのとき、Sol200結果の.op2ファイルの出力に関する修正を
 実施しました。計算が収束しなかった場合、最後の設計サイクルの結果の.f06への
 出力に関する修正を実施しました。


新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。


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Enhancements and known issues resolved in META
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<Enhancements in META>

Decks
・Medina: SKINFE/SKINFEKの結果を完全サポートしました。

・PAM-CRASH: Pam-Crash ERFH5ファイルから破断基準Yamada-SunとPuck2000の
 読み込みをサポートしました。

Occupant Injury Criteria Toolbar
・実験結果のアスキー形式のコラムファイル(.csvファイル)をサポートしました。

Fatigue Haigh Diagram
・Safety FactorをCorner Resultから計算できるようになりました。

<Known issues resolved in META>

Read Results
・単位変換が正しく実施されていないことがありました。

Strain Gauges
・X軸を周波数とする結果をプロットできませんでした。

Curves
・Reread/Recalcを実行すると、Curve名を元に戻していました。

Video
・v19.0.0でMP4ファイルが正しく出力されていませんでした。


新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。


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CAD data translator
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

・CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
・CATIA V5 (R7 - V5-6R2018(CATIA V5 R28)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・CATIA V6 (2011x - 2013x)) [.3Dxml]
・3DExperience (2014 - 2015x) [.3Dxml]
・NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX12) [.prt]
・NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12) [.prt]
・Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000,
 PTC Creo Parametric 5.0[.prt],[.asm]
・SolidWorks (2007 - 2018) [.sldprt],[.sldasm]
・JT (v8 - v10) [.jt]
・Inventor (2010 - 2019) [.ipt],[.iam]
・CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
・Rhino [.3dm]
・ACIS (R27) [.sat]
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v18.1.3リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v18.1.3をリリースいたしました。

v18.1.3では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in ANSA
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<Enhancements in ANSA>

・下記バージョンをサポートしました。:

 -NX12
 -CATIA R28
 -Inventor 2019
 -Creo 5.0
 -Acis R27

<Known issues resolved in ANSA>

Lists
・Database: ConnectionリストのPickボタンをOFFにして、 Reconstructionの
 プレビューなどGUIのプロンプトを含むConnectionにApplyすると、異常終了
 することがありました。

Model Browser
・General: DM/Load Pathの属性で、Windowsのパス("/"ではなく"\")を
 使用したときWindows上でSubsystemの読み込みが失敗していました。

・DM: DMにSubsystemと共に保存していたPartに'Change Representation'もしくは
 'Reload'を実行すると、Model Browserに複数のSubsystemが表示されていました。

Compare
・Compare実行時、非常に長いリストアイテム名があるとANSAがフリーズすることが
 ありました。

Connections & Assembly
・Bolts: 検索オプション'Attach to Perimeter'がOnのとき、
   Realizeが成功しませんでした。

Decks
・General: DrawModeがアクティブのとき、Color Bar RangeとColor Bar Optionsに
 対して"User Defined"オプションなどの無効な値をANSA.defaultsに保存すると、
 Inverse FormingやLaminateツール使用時に異常終了することがありました。

Input
・LS-DYNA: Rigid Bodyが属しているIncludeとNodeが属しているIncludeが異なって
 いるとき、*INCLUDE_TRANSFORMが誤って*CONSTRAINED_EXTRA_NODESの
   Nodeを移動させていました。

・Abaqus: 9桁のIdを持つ要素に適用した*INITIAL CONDITIONSが
   読み込めませんでした。

TAITherm
・Material: TAITherm Material DBをANSAに保存したとき、異常終了することが
 ありました。

MORPH
・Controls > Parameters: 以前のバージョンで保存された1D Boxに定義された
 Morphing Parameterが、誤って読み込まれていました。

Scripting
・それぞれのディレクトリ内に__init__.pyファイルを含まないパッケージをPython
 で入力するとき、異常終了することがありました。

・base.CollectEntities(): PartやModel Browser コンテナエンティティにスクリプト
 関数を実行したとき、現在のDeckで有効ではないエンティティを返すことがあり、
 そのためそのタイプやIDを表示しないことがありました。

・base.CheckAndFixGeometry(): ジオメトリチェックの"Sharp Edges"をスクリプト
 関数で実施するとき、異常終了することがありました。更にこの関数は、引数以外
 にANSA.defaults設定の影響も受けていました。 


新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。


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Enhancements and known issues resolved in META
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<Enhancements in META>

Read Results
・Gzipで圧縮されたBinoutファイルは、解凍することなく直接読み込むことが
 可能になりました。

Occupant Injury Criteria Toolbar
・v1.6 THOR-50およびv3.2.x H3-95 dummyをサポートしました。

<Known issues resolved in META>

Read Results
・binoutファイルを読み込んだとき、利用可能な結果を表示せずに、同じフォルダ
 から複数のbinoutファイルを読み込むためにYesと表示していました。

Managing Curve Data
・モデルと同期しているCurveがV18.0.0以降、非表示になることがありました。

・Logスケールの軸のPlotでは、グリッド線の後ろにCurveが表示されていました。

Images and Video Handling
・*.amf videoファイルで使用しているPixel形式が正しくありませんでした。


新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。


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CAD data translator
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CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

・CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
・CATIA V5 (R7 - V5-6R2018(CATIA V5 R28)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・CATIA V6 (2011x - 2013x)) [.3Dxml]
・3DExperience (2014 - 2015x) [.3Dxml]
・NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX12) [.prt]
・NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12) [.prt]
・Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000,
 PTC Creo Parametric 5.0[.prt],[.asm]
・SolidWorks (2007 - 2018) [.sldprt],[.sldasm]
・JT (v8 - v10) [.jt]
・Inventor (2010 - 2019) [.ipt],[.iam]
・CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
・Rhino [.3dm]
・ACIS (R27) [.sat]
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator/RETOMO v19.0.0リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.0.0をリリースいたしました。

v19.0.0では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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New tools & Highlights
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Expanding Virtual Reality
・Post処理における仮想現実の共有とコラボレーションは音声通話と組み合わせる事で、
 世界中のパートナーとの協業、生産性を向上させ、新しいレベルに到達します。
 この領域で実施した開発項目として、コントローラーボタンのツールチップ、CFD向け
 のInspection機能、ユーザーツールバーなどを追加しました。

Steps forward for the effective management of modular simulation runs
・効率的なモジュール方式のモデル構築のために前バージョンで追加された機能が大幅
 に強化されました。それらは既存の様々な問題に対する新しいソリューションとなり、
 CAEユーザーに新しい可能性をもたらします。

 -Modular Assembly
  モデルをModular Assemblyで構築するため、新しいConnectivityタブとModel
  Browser内に完全新規のグラフビューを追加しました。これによりモデル間の結合
  に関する情報についてその構造を視覚的に表現する事ができるようになりました。
  更にConnecting Subsystemsの概念を導入する事で、現在幅広く使用されている
  モデルアッセンブリ方法をサポートしました。 1つまたは複数のconnecting
  includeでSimulation modelを構築する選択が可能です。

  "Smart Assembly"手法では、LS-DYNAモジュール間のRigid Patchを用いた接続を
  サポートしました。

 -IDs Management
  フルモデル内にある異なるモジュール(Subsystem)毎に明確なID範囲を設定し、
  モジュール変更時のID範囲のメンテナンスを行う事は、面倒でエラーを発生させる
  原因にもなります。

  新機能により適切なId管理がモジュール単位で可能になり、Simulation Run出力時
  にIDのリナンバリングや統合などの検証を最小限に抑える事ができます。

 -Standardization and Automation of actions
  ボトムアップ型のモジュール方式でSimulation Runを構築している際、各レベルで
  異なるActionとチェックを行う必要があります。まず、Subsystemにメッシュを
  作成し、アッセンブリしてチェックします。次に、Subsystem間のアッセンブリを
  実施し、SubsystemのIDを調整します。最後にSimulation Runの準備のために
  Loadcaseを設定します。計算実行時にエラーを発生させないためには、少なくとも
  1回全てのActionが正常に完了している事が必要です。

  新機能ではSimulation Runの準備の各レベルに関連するActionを把握し、
  Model Browser内の新規Buildタブで関連するデータと共に表示します。デフォルト
  のモジュール構築プロセスをスクリプトで作成したカスタムBuild Actionsを用いて
  更に強化する事ができます。Build Actionを実行する事で、計算実行可能なモデル
  を構築する際の各レベルでの検証が可能になります。Build Actionはボトムアップ
  型のモデル更新において有効です。

 -Creation of Simulation Loops
  Simulation Loop(既存モデル更新)の作業がより速く、簡単、効率的になりました。
  Model Browser内の新規"DM"コラムには更新されたSubsystemを一目で確認でき、
  モデルを読み込む必要がありません。

 -Modular model build, based on reduced representations for NVH
  Model BrowserにSubsystemの縮退モデル作成と管理を行うための機能を追加しました。
  更に、どのようなレベルのSubsystem(単一Subsystemや複数のSubsystem)でも、
  どのような縮退手法でも、モデルをDMに格納しVersion管理する事が可能です。
  新しいReduced Representationタブでは、 部分構造法を用いたFRF解析用のモデル
  作成がより柔軟でより簡単になり、Display Modelの有無にかかわらずフルモデルと
  縮退モデルを簡単に入れ替える事ができます。ANSA LauncherのNVHを選択する事で
  新しいNVH解析用のModel Browserが使用でき、全ての新機能が使用可能になります。

Geometry
・全く新しいダイレクトモデリング機能がv19.0.0より追加導入され、モデルに直感的
 な作業や変更を行う事が可能になり、ジオメトリーの変更/修正が簡単になり生産性が
 向上します。

Meshing
・前のバージョンで導入したCastingやFeature Managerの機能を強化しました。更に、
 テーラーブランク部品の作成機能やHexa要素の細分化機能、Volumeメッシュ作成時
 におけるHexaメッシュの調整機能も追加しました。

 Octree機能仕様時のLeakポイントの表示ツールやHextreme ツールでのジオメトリー
 処理の改善、Solid要素の品質修正(Fix Quality)の改善など、メッシュ機能も改善
 しています。

Solutions for CFD
・CFD領域の中ではWrapping機能で作成したメッシュサイズの分布やDistortion Angle
 での細分化、要素品質を改善しました。また、新規ユーザーコントロールインター
 フェースを用いたLayer作成のロバスト性の向上、Layerの強化、メッシュ品質、
 HextremeとLight Solid Representationのユーザーコントロール、 Hexa Blockの自動
 関連機能を使用してIndexの表示コントロールや両端からの幾何学的なスペーシングを
 設定できるようになりました。更に、CSVファイルからStreamlineの作成ポイントを作
 成し、Fluent/STAR-CCM+のオーバーセットメッシュをサポートした事などが大きな
 改善項目になります。

 更に、LS-DYNA非圧縮性流体シミュレーション(ICFD)のサポート(*MESH、*ICFD_
 CONTROL、*ICFD_BOUNDARYやLoadcaseの作成)やAVL FIREのネイティブ結果ファイル
 のサポートなど継続的にソルバーやサポートキーワードを充実させていきます。

Solutions for NVH
・NVH向け縮退モデルをベースとしたモジュール方式のモデル構築に加えて、Model
 Browserで直接Subsystemの縮退モデル作成と管理を行うための新機能を追加しまし
 た。METAには、デジタル信号処理を実施するためのツールバーを追加しました。
 また、モーダルコンポーネントの実験計画法に基づいた実験を簡単に設定する機能や
 FRF Assemblyでその結果を簡単に評価するための機能を追加しました。

Solutions for Durability & Fatigue
・ANSAのAbaqus Step Manager> Loadcase Assistantにより、全てのLoadcase
 エンティティ(Boundary、 Load、Contact、Output Requestsなど)の定義と設定
 が容易に行えるようになりました。METAでは新規に搭載したMultiaxial Criteria
 ツールバーで、Dang Van、Crossland、Sines多軸疲労基準と単一環境内でのそれぞれ
 の安全係数の計算が実施できます。

Solutions for Crash & Safety
・この領域のANSAの新機能としては、Instrument Panel Impact機能があります。この
 機能はECE R21とFMVSS 201に基づくHead ImpactのInstrument Panel領域の計算を実施
 します。また歩行者保護に関して、KNCAP、C-NCAPおよびANCAPプロトコルをサポート
 しました。

・METAの新機能としては、PedestrianツールバーではAnnotationを選択して対応する
 PPTX/METADB結果を表示できるようになりました。一方、Occupant Injury
 Criteriaツールバーには、レポート作成で選択したレギュレーションでモニターしてい
 る結果の比較とAdult/Child Occupant Protection Scoreの計算機能を追加しました。

Kinetics Solver enhancements
・Kinetics機能では、General Constraint(GCON)をサポートしました。ユーザーは数式
 を使ってホロノミック拘束を定義する事ができます。 

 更に、Model-Based DesignアプローチでマルチボディダイナミクスモデルにSISOコント
 ローラーを実装するための新規インターフェースを追加しました。FlexBody関連機能の
 改善項目としては、計算スピードの向上、メモリー使用量の削減、FlexBody結果の容量
 を事前に制御する新規インターフェースの追加があります。

 プリ・ポストプロセスの連携は重要である事から、v19.0.0ではANSA KineticsをMETA
 で完全サポートし、さらにADAMSの計算結果もサポートします。

Solutions for Morphing & Optimization
・v19.0.0では、下記高度なツールを使用して、最適化解析を設定する際に驚異的な
 パフォーマンスと柔軟性を提供します。
 -様々な解析分野にDFMパラメーターを適用するためのDFMマイグレーション機能
 -Feature Managerを使用してFeatureの操作をするためのDesign Change Slid
 -最適化解析の設定と実行とDOEのリアルタイムな結果検査

Further boosting User Performance & Productivity
・その他のリクエストとしてv19.0.0では、以下のような機能を追加しました。
 -META DBの簡略版/詳細版METADBの保存
 -モデルとその結果を読み込むTemplate Managerの導入
 -読み込むモデルの単位系の自動検出と使用したい単位系への自動変換
 (モデル、3D/2D計算結果)
 -全てのMETAエンティティに対するユーザー定義属性のサポート
 -計算結果を出力するための新規インターフェースの追加

 更に、サポートするソルバーとキーワードを継続的に充実させていますが、META
 v19.0.0では、Parmas HDFファイルフォーマット、GOM 3DとGOM Inspection Exchange
 ファイルフォーマットをサポートしました。

New in EPILYSIS
・EPILYSIS v19.0.0では、構造マトリクスの作成、データリカバリー、感度解析に関して
 パフォーマンスが大幅に向上しています。それ以外に、Sol200 複合最適化、Sol110
 モーダル複素固有値解析、スーパーエレメント計算などもサポートしました。

 また、構造の1次モードを即時に評価できるユーザーフレンドリーなツールが搭載され
 ました。このツールを使って解析設定プロセスをさらに効率化できます。

Outstanding in RETOMO
・メモリー上で完全に作業する事でパフォーマンスが非常に向上しました。Manual
 Editingツールを導入する事で、自動セグメンテーションの結果を手作業で編集し精
 度を向上する事ができます。これにより最終結果をアップグレードする事ができ、
 プロセス全体を更に向上させる事ができます。

 作業終了後、圧縮形式でファイルを保存する事ができ、ディスク領域を削減する事
 ができます。

新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートをご参照くだ
さい。

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CAD data translator
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CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

・CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
・CATIA V5 (R7 - V5-6R2017(CATIA V5 R27)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・CATIA V6 (2011x - 2013x)) [.3Dxml]
・3DExperience (2014 - 2015x) [.3Dxml]
・NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX11) [.prt]
・NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12) [.prt]
・Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140,PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030,PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000 [.prt],[.asm]
・SolidWorks (2007 - 2017) [.sldprt],[.sldasm]
・JT (v8 - v10) [.jt]
・Inventor (2010 - 2017) [.ipt],[.iam]
・CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
・Rhino [.3dm]

ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v17.1.5リリースのお知らせ
ANSA/META/EPILYSIS/CAD-DATAトランスレーターv17.1.5をリリースいたしました。

v17.1.5では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<Enhancements in ANSA>

Connections & Assembly
・ConnectionはConnection IdとTypeに基づいて常に同じ順番でRealizeされる
 ようになりました。この改善により、Realizeの再現性が向上しています。

NVH Console Checks
・Checks>Model Check内に、NVH Consoleの設定に関する新機能が追加されました。

<Known issues resolved in ANSA>

Decks > Results Mapping
・特定のSource/TargetとなるNastranファイルにPressureの結果をマッピング
 するとき、異常終了することがありました。

LS-DYNA > Input
・General Includes オプション 'Preview include structure'をONにしたとき、
 異常終了することがありました。 

Pam-Crash > Checks[Contacts]
・Type 37/43/46以外のContactでEdge to edgeのPenetration checkが誤って
 実行されていました。現在上記3Typeのみ実行されます。

NVH Console > Forces Responses
・複数の周波数範囲が根本原因分析に適切に使用されていませんでした。
 その結果、Node上及びComponent上のForceが全く計算されていませんでした。
 

新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。


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Enhancements and known issues resolved in META
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<Enhancements in META>

Modal Response & FRF Assembly
・NVHC のFRF Assembly Animation、Energies、Grid Participation Factorの
 計算で大幅にパフォーマンスが向上しました。

Project Files & METADB
・NVHCから保存されたmetadb を読み込む時間が大幅に改善しました。

<Known issues resolved in META>

Modal Response & FRF Assembly
・NVHCからアニメーションを作成するとき、Rigid bodyコンポーネントは
 アニメートされませんでした。

Annotations
・GUIから編集したとき、AnnotationのColor Pointerが正常に機能しませんでした。

Project Files & METADB
・参照座標系を含むmetadbは、特定のケースで開くことができませんでした。

States & Animation
・異なるAngle数のGenerated Stateを追加すると異常終了することがありました。


新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。


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CAD data translator
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CAD・DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

・CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
・CATIA V5 (R7 - V5-6R2017(CATIA V5 R27)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・NX (CT based,Unigraphics V11.0 - NX11) [.prt]
・NX (UG Open based,NX8,NX8.5,NX9,NX10) [.prt]
・Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140,PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030,PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090,PTC Creo Parametric 4.0 F000 [.prt],[.asm]
・SolidWorks (2007 - 2017) [.sldprt],[.sldasm]
・JT (8.0 - 9.5) [.jt]
・Inventor (2010 - 2017) [.ipt],[.iam]
・CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
ANSA日本語ドキュメントについて
[2017/1/10更新]-----------------------------------------------------------
下記の日本語版チュートリアルをリリースしましたのでお知らせ致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSA日本語版チュートリアル(新規):
Directモーフィングを使用した空力解析用モデルの作成
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このチュートリアルでは、Directモーフィングを使用して、空力解析用車両
モデルの車高や車両姿勢を変更する一連の手順を記載しています。

主な記載内容は以下の通りです。
 ・DFM機能を使用して、マニュアルでモーフィングを実施する方法
 ・モーフィングパラメータを定義する方法
 ・User Defined Function(UDF)機能を使用し、上記2項目を自動実行する方法 

[2016/10/13更新]
-----------------------------------------------------------
下記の日本語版チュートリアルをリリースしましたのでお知らせ致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSA日本語版チュートリアル(新規):
ABAQUS解析モデルの作成方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このチュートリアルでは、ABAQUS解析モデルの境界条件を作成する際に使用する
Deckメニューの主要な機能について記載しています。

ABAQUSファイルの読み込み、PropertyやMaterialの設定、Contactの設定、
軸力や荷重の設定、境界条件の設定といった一連の手順を記載しています。
ABAQUS解析モデル作成方法の一連の機能を操作できます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSA日本語版チュートリアル(新規):
ANSA Data Management(ANSA DM)を使用したPart管理
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このチュートリアルでは、ANSA Data Management(ANSA DM)を使用した
Part管理の方法をステップバイステップで記載しています。

PDMシステム製品階層情報のANSAへの読み込み、CADファイルをANSA変換し
階層情報へマージ、全ての解析性能の元となるCommonモデルの作成、
CrashやDurabilityなど各解析性能仕様のメッシュ作成、ANSA DMへ保存、
といった一連の流れをサンプルデータを使用してお試しいただけます。

ANSA DMのおいて、各Partは部品番号、部品名、CADバージョン、CAEバージョンの
情報を持ち、CAEに適したかたちで手軽にPart管理を行うことが可能です。

また、発展的な使用方法として、旧・新バージョン間でmodelやpartを
比較する方法も説明しています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSA日本語版チュートリアル(新規):
Directモーフィングを使用したモデル形状の変更
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このチュートリアルでは、Directモーフィングを使用したモデル形状の変更方法
について記載しています。

複数のケースにおいて、Directモーフィングで使用できるTranslate、Rotate、
Scale、Edge Fitting、Surface Fittingといった手法をご紹介しています。
部分形状の高さや幅を変更したモデルを作成することが可能です。 



[2016/03/30更新]-----------------------------------------------------------
・ ANSA v15.x ユーザーズガイド
 各機能の説明内容がANSAv15.xの新しいインターフェイスに対応しております。

・v15.x.x スクリプトによるUserCustomチェック機能の作成とCheckManagerへの登録

   チュートリアルでは、様々なソルバーや解析向けモデルの完全性をチェックする 
   ユーザーカスタムな機能をスクリプトを用いて作成する方法について記載しています。 
   ならびに、作成したユーザーカスタムチェック機能をGUIから使用するために必要な
   CheckManagerへの登録方法について記載しています。

・BatchMeshによるVolumeの自動メッシュ作成
 本チュートリアルでは、Batch Meshの前処理となる形状データのエラーチェックと修正、
 Batch Meshを使用した表面自動メッシュの作成と品質改善、Volume自動メッシュの作成、
 Volumeメッシュモデル間のBolt結合の手順を記載しています。
 Batch Meshで自動メッシュを作成する際の形状の特徴線、フィレット、フランジ、
 円筒の処理等に必要なパラメータ設定を網羅しています。
 本チュートリアルでは、衝突モデルのアッセンブリ、Property、Materialの設定、
 および衝突モデルとバリアに境界条件を設定する手順を記載しています。

・LS-DYNA用衝突モデルの作成
 本チュートリアルでは、衝突モデルのアッセンブリ、Property、Materialの設定、
 および衝突モデルとバリアに境界条件を設定する手順を記載しています。
 衝突モデルをアッセンブリした後に、Materialデータベースを使用して材料特性を設定
 します。最終的に、初速度、重力、接触、バリアの位置決め等の境界条件を設定し、
 LS-DYNA形式で衝突モデルを出力します。

・CompareによるCFDモデル形状の比較と入れ替え
  チュートリアルでは、Compare機能を用いて2つのモデル形状の差異を比較する手順を
  記載しています。CFDユーザー様向けの内容になります。
  既存のメッシュ作成済みモデルをベースに形状の差異を比較し、差異のあるメッシュを
  早く入れ替える事が可能です。また、レポート作成機能も搭載されています。
  差異のある箇所が視覚的にレポート表示でき、比較時の参考資料としてご使用頂けます。


場所(チュートリアルドキュメント):
本ページ上部の"アップデートプログラム
  -->ANSA日本語ドキュメント

本ドキュメントに関する技術的なご質問は
弊社 技術部(E-MAIL: support@beta-cae.jp / TEL: 045-478-3841)でご連絡下さい。
META日本語ドキュメントについて
[2014/06/26更新]------------------------------------------------------------
META v15.0.xに対応した日本語ドキュメントといたしまして
下記内容の新規日本語ドキュメントをリリースいたしました。

場所:
本ページ上部の"アップデートプログラム
 -->META日本語ドキュメント
   --> ユーザーズガイド&ヘルプ
     ■ v15.0.x オートメーションユーザーズガイド

本ドキュメントに関する技術的なご質問は
弊社 技術部(E-MAIL: support@beta-cae.jp / TEL: 045-478-3841)までご連絡下さい。
BETA LM v6.4について

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BETA_LM_v6.4について
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本バージョンでは下記のバグが修正されております。

全てのライセンスが稼動中の場合、リダンダント構成のMASTERサーバーと
SLAVE
サーバー間のコミュニケーションが失われ、稼動中のアプリケーション
(ANSA,μETA)が
強制終了される事があった現象が解消されています。
beta_lm_v6.4は、全てのANSA,μETA過去バージョンと互換性がありますが、本現象の
改善については2015年9月14日以降にリリースされた
バージョン(v15.3.2, v16.0.1)との
組み合わせを推奨いたします。

バグフィックスの詳細につきましては、下記の日本語リリースノートをご参照下さい。
・license_daemon_v6.4_release_notes_Japanese.pdf