ダウンロード

TOPCAEの充実のサポート体制
技術サポート
セミナーのご案内
トレーニング
ベンチマーク
スタッフレポート

ダウンロード

HOME » ダウンロード

ANSAやμETA POSTシリーズの最新アップデートプログラムをご提供しております。
ご希望のソフトウェア名をクリックしてください。

ANSA、META、CAD-DATAトランスレーター v18.0.0がリリースされました
ANSA、META、CAD-DATAトランスレーターの最新バージョン"v18.0.0"をリリース致しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSA v18.0.0
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSA v18.0.0では機能が強化されております。機能強化とバグフィックス等の
詳細につきましては以下の通りです。

バグフィックスの詳細については、下記の日本語版リリースノートをご参照下さい。
・ANSA_v18.0.0_Release_Notes_Japanese.pdf 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
META v18.0.0
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
META v18.0.0では機能が強化されております。機能強化とバグフィックス等の
詳細につきましては以下の通りです。

バグフィックスの詳細については、下記の日本語版リリースノートをご参照下さい。
・META_Post_v18.0.0_Release_Notes_Japanese.pdf


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CAD-DATAトランスレーター v18.0.0
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

-CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
-CATIA V5 (R7 - V5-6R2016(CATIA V5 R26)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
-NX (CT based,Unigraphics V11.0 - NX11) [.prt]
-NX (UG Open based,NX9,NX10,NX11) [.prt]
-Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
-Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140,PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030,PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090,PTC Creo Parametric 4.0 F000,
 [.prt],[.asm]
-SolidWorks (2007 - 2017) [.sldprt],[.sldasm]
-JT (8.0 - 10.0) [.jt]
-Inventor (2010 - 2017) [.ipt],[.iam]
-CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
-Rhino [.3dm]
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v17.1.3リリースのお知らせ
ANSA/META/EPILYSIS/CAD data translator v17.1.3をリリースいたしました。

v17.1.3では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Enhancements and known issues resolved in ANSA
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<Enhancements in ANSA>
CAD Import / Translators
・Catia V5-6R2017 (R27) をサポートしました。

<Known issues resolved in ANSA>
Data management
・DMからの読み込みやANSA DBのMergeで、読み込まれていたSubsystems、
 Simulation models、Simulation runsが読み込まれていないように見えていました。

Model Browser
・Propertyに透明の設定がされているとPreview iconが空の表示になっていました。

Compare Tool
・Current model と"DM Browser"から選択した複数のPartを比較する際、
 異常終了することがありました。

Connections
・Connection template SOLID BOLTの名前を変更すると異常終了していました。
・手動でConnectionを作成した際、Volume Propertyが選択できませんでした。
・FE Representations > Seamlines > RBE3-SHELL-RBE3:
 複数のSeamLineを同時に作成した際、Weldの板厚設定が誤っていました。

KINETICS
・Forceエンティティ(Force、VForce、VTorque)を記述するユーザースクリプトは
 考慮されず、データベースに保存されませんでした。そのため、これらのForce
 エンティティに関するいくつかの問題が発生していました

Task Manager
・OUTPUT Task Itemを連続して編集すると、異常終了することがありました。


新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートをご参照ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Enhancements and known issues resolved in META
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<Enhancements in META>
Import
・複数のA/LC Pointをファイルからインポートすることが可能になりました。

NVH Calculators
・FRFアセンブリのアニメーション、エネルギー、TPA、およびGrid 
 Participation Factorの計算パフォーマンスが大幅に向上しました。

Scripting
・新規スクリプト関数PickModelsFromList()はリストからモデルを選択します。

<Known issues resolved in META>
Read results
・Thermal analysisの結果を読み込む時に異常終了することがありました。

Composites
・ERFH5ファイルからFiber Orientationの結果を読み込むことができませんでした。

Parametric point paths
・複数のWindowとModelでParametric Point Pathsを作成する時に異常終了する
 ことがありました。

NVH Calculators
・Nastran FRF Componentの場合、FluidのNodeの名前が読み込まれませんでした。
・ABAQUSファイルからLoadを読み込む時に単位系変換が実行されていませんでした。

METADB end project files
・ProjectファイルにCrossSectionを保存する時に異常終了することがありました。

Automation
・Overlay Sessionを使用している時、Cut Planeの名前が正しく変更されませんでした。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CAD data translator
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

・CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
・CATIA V5 (R7 - V5-6R2016(CATIA V5 R27)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・NX (CT based,Unigraphics V11.0 - NX11) [.prt]
・NX (UG Open based,NX8,NX8.5,NX9,NX10) [.prt]
・Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140,PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030,PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000 [.prt],[.asm]
・SolidWorks (2007 - 2017) [.sldprt],[.sldasm]
・JT (8.0 - 9.5) [.jt]
・Inventor (2010 - 2017) [.ipt],[.iam]
・CoreTechnologie [.ctp],[.cta]

ANSA、META、CAD-DATAトランスレーター v17.0.5がリリースされました
ANSA、META、CAD-DATAトランスレーターの最新バージョン"v17.0.5"をリリース致しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSA v17.0.5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSA v17.0.5では機能が強化されております。機能強化とバグフィックス等の
詳細につきましては以下の通りです。

バグフィックスの詳細については、下記の日本語版リリースノートをご参照下さい。
・ANSA_v17.0.5_Release_Notes_Japanese.pdf 

<Enhancements in ANSA>
---Connections---
・Seamline のRealize時間に関するパフォーマンスを改善しました。

---Safety---
・Pedestrianツール内のInclinedオプションで計算された回転位置が3D Point
 として与えられます。これによりTOPO>Points>InfoまたはMESH>Grids>Info等
 の機能で座標値を取得することができます。

<Known issues resolved in ANSA>
---CAD Translation---
・ANSAで'Read free geometry'オプションをOFFにして*.igsファイルを開いた場合、
 データベースに変換されないために、CADファイルに含まれたジオメトリ上の
 エンティティがModel Browserに表示され、Database Browserに表示されな
 かったバグを修正しました。
・"Flatten assemblies"オプションをOFFにしてCATProductを変換すると、
 異常終了していたバグを修正しました。

---General---
・"Delete Included Entities"オプションをONにしてPropertyを削除する際、
 Propertyを参照する使用していないSETが間違って削除されていたバグを修正
 しました。

---Model Browser---
・非アクティブのLoadcaseに属するエンティティが、Simulation Runと一緒に
 出力されることがあったバグを修正しました。
・Subsystemに含まれているPartの内容を修正した場合、Subsystemが更新されな
 かったバグを修正しました。

---Data Management---
・メインビューモードをSubsystemに切り替えると、異常終了することがあった
 バグを修正しました。

---Assembly---
・閉じたSOLID-WELD SeamlineおよびOVERLAP-SHELL Seam Weldを定義すると、
 異常終了していたバグを修正しました。
 
---Volume Mesh---
・Checks Mesh>Negative Volume: モデル上で検出されたネガティブ要素の数が
 間違ってレポートされることがあったバグを修正しました。
・Tools Cavity [Volume]: ウィザードの最後の手順で'Back'操作を実行すると、
 異常終了していたバグを修正しました。

---Batch Meshing---
・トリプル(シアン色)境界に隣接するチューブに対して"Fill"オプションを
 選択して実行すると異常終了することがあったバグを修正しました。

---DECKs---
・ContactにPIDペアの干渉が複数含まれている場合、FixオプションでFrozen
 として選択しなかったものが考慮されなかったバグを修正しました。
・Laminate Tool: マージした3つ以上のレイヤーを分割すると、重なる順番が
 逆になっていたバグを修正しました。
・AUXILIARIES IMPACTOR>New: BarrierまたはBodyにおいて、BEAMの設定を含む
 "Impactor Positioning"を実行すると異常終了していたバグを修正しました。
・メッシュ作成済みのジオメトリ上のエンティティをカスタムエンティティとして
 指示してbase.DeckMassInfo()関数を実行すると結果が間違っていたバグを修正
 しました。

---NASTRAN---
・Material DBで読み込んだ場合、TABLES1 (FIDフィールド)カードが含まれた
 MaterialがANSAに正しくインポートされなかったバグを修正しました。

---LS-DYNA---
・*.keyファイル入力後、M00形式の最初の階層構造が上書きされていたバグを
 修正しました。

---RADIOSS---
・/INTER/TYPE7で使用している場合、/Brick Elementが含まれたGroupの
 RADIOSS 11/12/13に対して出力すると、空のGroupが作成されていた
 バグを修正しました。

---PERMAS---
・小数ではなく整数として書き込んだ場合、CONLOAD Magnitude値が間違って
 読み込まれていたバグを修正しました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
META v17.0.5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
META v17.0.5では機能が強化されております。機能強化とバグフィックス等の
詳細につきましては以下の通りです。

バグフィックスの詳細については、下記の日本語版リリースノートをご参照下さい。
・META_Post_v17.0.5_Release_Notes_Japanese.pdf

<Enhancements in META>
---Supported Interfaces---
・*.pchファイルからのPFMODE Curve結果をサポートしました。

---Toolbars---
・テキストファイルを読み込むことで、実機試験で計測された侵入量または別の
 シミュレーションにより計算された侵入量を表すCurveがSide Impact Intrusion
 プロットに追加できるようになりました。

<Known issues resolved in META>
---Supported Interfaces---
・FastenerおよびConnectorが含まれた入力ファイルを読み込むと異常終了する
 ことがあったバグを修正しました。
・LS-Dyna最新バージョンのbinoutファイルから、rbdoutおよびncforc結果が
 正しく読み込まれなかったバグを修正しました。 
・CBEAMおよびPBEAMLのCross-Sectionが正しく描画されなかったバグを修正しま
 した。
・FemzippedにしたPAMCRASHのファイルを読み込むと、異常終了していたバグを
 修正しました。
・Diademファイルから物理テスト結果を読み込む事ができるようになりました。

---Handling Entities---
・NVIDIA Quadro K4000グラフィックカード、ドライバー: 331.82の端末でシェル
 要素が表示されなかったバグを修正しました。
・METAにおいて、ANSA Partの中身の表示が間違っていたバグを修正しました。

---Annotations---
・MS Windows端末でTemplates Listにアクセスすると、異常終了する事があった
 バグを修正しました。

---Math Operations on Field Data---
・X/Y/Z Vector Element User Field Functionが正しく機能しなかったバグを
 修正しました。

---Curve Functions---
・コマンド: "xyplot report append ..."を使用するとソフトウェアが
 ブロックされていたバグを修正しました。

---NVH Calculators---
・FRF Assemblyの感度のフェーズが180度の違いで計算されていたバグを修正
 しました。
・Medina結果ファイルの応答が間違って計算されていたバグを修正しました。
・AutocorrelationチェックボックスをONにして固有モードをアニメーション
 表示しようとすると異常終了する事があったバグを修正しました。

---METADB and Project Files---
・Save時にSplit Large FilesおよびLossless CompressionオプションをONに
 するとmetadbファイルを読み込めなかったバグを修正しました。

---Toolbars---
・v17.0.0以前のバージョンで作成したダミーモデルのxlsxファイルを使用して、
 H3-05ダミーにOccupant Injuryツールが実行できなかったバグを修正しました。
・一部のIIHSツールの設定がConfigurationファイルから正しく読み込まれな
 かったバグを修正しました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CAD-DATAトランスレーター v17.0.5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

-CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
-CATIA V5 (R7 - V5-6R2016(CATIA V5 R26)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
-NX (CT based,Unigraphics V11.0 - NX10) [.prt]
-NX (UG Open based,NX8,NX8.5,NX9,NX10) [.prt]
-Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
-Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140,PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030,PTC Creo Parametric 3.0 M040 [.prt],[.asm]
-SolidWorks (2007 - 2016) [.sldprt],[.sldasm]
-JT (8.0 - 9.5) [.jt]
-Inventor (2010 - 2016) [.ipt],[.iam]
-CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
ANSA日本語ドキュメントについて
[2017/1/10更新]-----------------------------------------------------------
下記の日本語版チュートリアルをリリースしましたのでお知らせ致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSA日本語版チュートリアル(新規):
Directモーフィングを使用した空力解析用モデルの作成
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このチュートリアルでは、Directモーフィングを使用して、空力解析用車両
モデルの車高や車両姿勢を変更する一連の手順を記載しています。

主な記載内容は以下の通りです。
 ・DFM機能を使用して、マニュアルでモーフィングを実施する方法
 ・モーフィングパラメータを定義する方法
 ・User Defined Function(UDF)機能を使用し、上記2項目を自動実行する方法 

[2016/10/13更新]
-----------------------------------------------------------
下記の日本語版チュートリアルをリリースしましたのでお知らせ致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSA日本語版チュートリアル(新規):
ABAQUS解析モデルの作成方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このチュートリアルでは、ABAQUS解析モデルの境界条件を作成する際に使用する
Deckメニューの主要な機能について記載しています。

ABAQUSファイルの読み込み、PropertyやMaterialの設定、Contactの設定、
軸力や荷重の設定、境界条件の設定といった一連の手順を記載しています。
ABAQUS解析モデル作成方法の一連の機能を操作できます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSA日本語版チュートリアル(新規):
ANSA Data Management(ANSA DM)を使用したPart管理
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このチュートリアルでは、ANSA Data Management(ANSA DM)を使用した
Part管理の方法をステップバイステップで記載しています。

PDMシステム製品階層情報のANSAへの読み込み、CADファイルをANSA変換し
階層情報へマージ、全ての解析性能の元となるCommonモデルの作成、
CrashやDurabilityなど各解析性能仕様のメッシュ作成、ANSA DMへ保存、
といった一連の流れをサンプルデータを使用してお試しいただけます。

ANSA DMのおいて、各Partは部品番号、部品名、CADバージョン、CAEバージョンの
情報を持ち、CAEに適したかたちで手軽にPart管理を行うことが可能です。

また、発展的な使用方法として、旧・新バージョン間でmodelやpartを
比較する方法も説明しています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSA日本語版チュートリアル(新規):
Directモーフィングを使用したモデル形状の変更
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このチュートリアルでは、Directモーフィングを使用したモデル形状の変更方法
について記載しています。

複数のケースにおいて、Directモーフィングで使用できるTranslate、Rotate、
Scale、Edge Fitting、Surface Fittingといった手法をご紹介しています。
部分形状の高さや幅を変更したモデルを作成することが可能です。 



[2016/03/30更新]-----------------------------------------------------------
・ ANSA v15.x ユーザーズガイド
 各機能の説明内容がANSAv15.xの新しいインターフェイスに対応しております。

・v15.x.x スクリプトによるUserCustomチェック機能の作成とCheckManagerへの登録

   チュートリアルでは、様々なソルバーや解析向けモデルの完全性をチェックする 
   ユーザーカスタムな機能をスクリプトを用いて作成する方法について記載しています。 
   ならびに、作成したユーザーカスタムチェック機能をGUIから使用するために必要な
   CheckManagerへの登録方法について記載しています。

・BatchMeshによるVolumeの自動メッシュ作成
 本チュートリアルでは、Batch Meshの前処理となる形状データのエラーチェックと修正、
 Batch Meshを使用した表面自動メッシュの作成と品質改善、Volume自動メッシュの作成、
 Volumeメッシュモデル間のBolt結合の手順を記載しています。
 Batch Meshで自動メッシュを作成する際の形状の特徴線、フィレット、フランジ、
 円筒の処理等に必要なパラメータ設定を網羅しています。
 本チュートリアルでは、衝突モデルのアッセンブリ、Property、Materialの設定、
 および衝突モデルとバリアに境界条件を設定する手順を記載しています。

・LS-DYNA用衝突モデルの作成
 本チュートリアルでは、衝突モデルのアッセンブリ、Property、Materialの設定、
 および衝突モデルとバリアに境界条件を設定する手順を記載しています。
 衝突モデルをアッセンブリした後に、Materialデータベースを使用して材料特性を設定
 します。最終的に、初速度、重力、接触、バリアの位置決め等の境界条件を設定し、
 LS-DYNA形式で衝突モデルを出力します。

・CompareによるCFDモデル形状の比較と入れ替え
  チュートリアルでは、Compare機能を用いて2つのモデル形状の差異を比較する手順を
  記載しています。CFDユーザー様向けの内容になります。
  既存のメッシュ作成済みモデルをベースに形状の差異を比較し、差異のあるメッシュを
  早く入れ替える事が可能です。また、レポート作成機能も搭載されています。
  差異のある箇所が視覚的にレポート表示でき、比較時の参考資料としてご使用頂けます。


場所(チュートリアルドキュメント):
本ページ上部の"アップデートプログラム
  -->ANSA日本語ドキュメント

本ドキュメントに関する技術的なご質問は
弊社 技術部(E-MAIL: support@beta-cae.jp / TEL: 045-478-3841)でご連絡下さい。
META日本語ドキュメントについて
[2014/06/26更新]------------------------------------------------------------
META v15.0.xに対応した日本語ドキュメントといたしまして
下記内容の新規日本語ドキュメントをリリースいたしました。

場所:
本ページ上部の"アップデートプログラム
 -->META日本語ドキュメント
   --> ユーザーズガイド&ヘルプ
     ■ v15.0.x オートメーションユーザーズガイド

本ドキュメントに関する技術的なご質問は
弊社 技術部(E-MAIL: support@beta-cae.jp / TEL: 045-478-3841)までご連絡下さい。
BETA LM v6.4について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
BETA_LM_v6.4について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本バージョンでは下記のバグが修正されております。

全てのライセンスが稼動中の場合、リダンダント構成のMASTERサーバーと
SLAVE
サーバー間のコミュニケーションが失われ、稼動中のアプリケーション
(ANSA,μETA)が
強制終了される事があった現象が解消されています。
beta_lm_v6.4は、全てのANSA,μETA過去バージョンと互換性がありますが、本現象の
改善については2015年9月14日以降にリリースされた
バージョン(v15.3.2, v16.0.1)との
組み合わせを推奨いたします。

バグフィックスの詳細につきましては、下記の日本語リリースノートをご参照下さい。
・license_daemon_v6.4_release_notes_Japanese.pdf