March 20, 2025
BETA CAE Systems announces the release of the v25.1.1 of its software suite
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v25.1.1のダウンロードはこちら

About this release
ANSA、EPILYSIS、META、KOMVOS、SPDRM、ANSERS、FATIQ、RETOMOのv25.1.1リリースをお知らせいたします。
v25.1.xシリーズのリリースから2カ月という絶妙なタイミングでリリースされたv25.1.1は重要なバグの修正と厳選された機能の実装により、パフォーマンスや安定性が向上し、ユーザーの作業プロセスに更なる柔軟性をもたらします。
Contents
Known issues resolved in ANSA
Known issues resolved in EPILYSIS
Known issues resolved in META
Known issues resolved in KOMVOS
Known issues resolved in SPDRM
Known issues resolved in ANSERS
Known issues resolved in FATIQ
Known issues resolved in RETOMO
CAD data translator
Recommended GPU (OpenCL Support) requirements
Virtual Machine Environment
Known issues resolved in ANSA
Data Management
Logbookでは、組み込みのMETA Viewerに表示された値を選択すると、隣のカラムの値が表示されていました。
さらに、DM Browserでは、Next iteration/Downloadの実行時、新しいバージョンの保存時に添付ファイルが失われていました。
Modular Run Management
Target Point Library Itemにで利用されるImpactorに定義されたarget Id rangeがソルバーキーワードファイルに書き出されませんでした。
ソルバーSubsystemにNext Iterationを実行する際、デフォルトのナンバリングルールが読み込まれませんでした。
Connections & Assembly
対象のShellやFaceが含まれるSubsystemをCurrentに設定し、Subsystem Draw Modeを アクティブ化している場合、Adhesive Faceに変換を行うと、予期せず終了することがあり ました。
FE Representations
RBE2では、LS-DYNAのrigid Connectivityに*CONSTRAINED_SPOTWELDが作成され、ソルバーエラーの原因となっていました。
現在、*CONSTRAINED_SPOTWELD の代わりに*CONSTRAINED_EXTRA_NODESが作成されます。
さらに、RBE3/ RBE2-CBEAM/ RBE2/ BEAM-CONTACTでDistributionからRegularを選択してRealizeを行うと、異常終了することがありました。
Shell Mesh
Quality Criteriaウィンドウで値を編集すると、予期せず終了することがありました。
Laminates
ジオメトリFaceにPCOMPが付与されている場合、ABDマトリクスがプリントされませんでした。
NVH Console
Defaults設定で"Exclude Rigid Body Modes"オプションがアクティブ化されていると、 全てのNVH ConsoleのRunの全てのコンポーネントでFRF Assemblyの計算からRigid Body Modeが除外されていました。
LS-DYNA
Presentation parameterの "Line elements cross section"がアクティブ化され、 ELFORM=3のBeam要素を描画する際、ANSAが数秒応答しませんでした。
Pam-Crash
Input中GNAMEがシングルクォーテーションで囲まれていないと、BAGIN/で予期せず終了していました。
Optimization Tool
DMが空の場合、Optimization Studyの値がアップロードされませんでした。
Known issues resolved in EPILYSIS
General
多くのRFORCEが設定されたケースで、過渡解析のパフォーマンスを改善しました。
詳細なキャビティモデルを使用したFRF計算において、"Fluid physical space responses recovery" のAMLSフェーズ5が大幅に高速化されました。
2つの異なるダイナミックサブケース(SOL111)でスタティックプリロード(STATSUB)を利用した場合、EPILYSISが予期せず終了していました。
SOL200
多数のDESVARと多数のRetained Constraint(デュアルキャスティング)の組みあわせで計算を行った場合、強制終了が発生していました。
Output
ERPパネルがオーバーラップし、ALLPANEL outputが要求された場合、予期せぬ結果が生成されていました。
Shell/Solidの共有面が存在する場合、Setに結果を要求した場合、ERP計算が適切に行われませんでした。
Known issues resolved in META
General
V25.0.0から"Auto Redraw"オプションがSETに対して適切に動作していませんでした。
NVH Calculators
FRF Assemblyで、NVH Insightは応答が得られたコンポートのアニメーションを作成するだけで、アセンブリ全体のアニメーションを作成しませんでした。
Modal/FRF Correlationでは、Nastran SOL105のダイナミックサブケースソリューション結果を読み込むとき、METAが予期せず終了することがありました。
Project Files & METADB
圧縮したMETADBファイル(.zip)からジオメトリを読み込むとき、METAはファイルフォーマットの検出に失敗していました。
"Save References"オプションを利用した場合、Project Fileにユーザーが作成した結果を保存できませんでした。
States & Animation
アニメーションバーのマウス右クリックメニューオプションにState attributeが表示されませんでした。
Managing Curve Data
DIAdemファイルからCurveが誤って読み込まれていました。
TDMSファイルが正しく読み込まれませんでした。
Modal Displacement (contribution analysis)を選択した場合、SOL111およびSOL112結果からModal Displacementが読み込まれませんでした。
Sessionファイルを利用して結果の読み込みを行う場合、ERFH5ファイルからCurveが読み込まれませんでした。
Handling Entities
3Dウィンドウ上でMAT8 materialを選択すると、予期せず終了していました。
Annotations
同期設定が行われたCurveにAnnotationを作成している場合、Curveが最終Stateに到達しても、Annotationが値を返し続けていました。
Abaqus
要素と節点の ID が 1M より大きい場合、META が周期対称の Abaqus モデルを正しく読み込めませんでした。
File export
節点をCSV形式で保存する場合、節点ごとに複数の行が書き出されていました。
Known issues resolved in KOMVOS
Data Management
Subsystemに添付されたファイルを編集できませんでした。
Machine Learning
METAデータベースから読み込むフィールド結果がコロン記号を含む場合(例:"Model_1:Displacements")、Windows OSでMachine Learningトレーニングが完了しませんでした。
Configuration
SPDRM サーバーに接続した状態で KOMVOS を起動すると、KOMVOS.defaults が正しく保存されませんでした。
Known issues resolved in SPDRM
Data Management
Subsystem の Status プロパティを変更すると、保存されている DM オブジェクトが破損することがありました。
Data Migration/Archival
DM Export/Import機能を使用して、異なるパッケージ間のデータ移行を行う際、データオブジェクト間の関係性情報(リンク)が保持されませんでした。
さらに、SPDRM Javaクライアントアプリケーションのエンコーディングの問題により、特殊文字(マルチバイト文字)を含むProperty/Attributeが存在すると、DM importが中断されることがありました。
Users Management/Security
ルールに従ってAccepted valueのリストが定義されている場合、特定のProperty/Attribute(例えばProject)の値に基づいてデータにACL(Privilege)を設定することができませんでした。
さらに、SPDRM Admin Webポータルのユーザーリスト(Users Managementタブ)のソート機能が機能しませんでした。
Known issues resolved in ANSERS
General & Frontend
新しいタブでshared dashletを開くと、カレントのタブもアクティブ化されていました。
Send to 機能を使用したアクションが Dashlet に直接保存されませんでした。
Dashletから生成されたスタティック html レポートが、様々なケースで正しくロードされませんでした。
Panels
以下のとおり、各種パネルに関するいくつかのバグ修正が行われました:
3D Modelパネルで2つ目のモデルが選択された場合、変形されずに表示されていました。
Curveチャートで、Pointが表示されないことがありました。
Scatter chartと Curves chartで、軸や Curve のラインスタイルオプションの変更が、直接適用されず、ブラウザをリフレッシュした後にのみ適用されていました。/p>
Table パネルでテーブルをソートすると、 Implicit datasourceに不適切なオブジェクトが表示されていました。
Known issues resolved in FATIQ
Modal Response
Cornerの出力リクエストを定義したにもかかわらず、解析に組み込まれた Modal ResponseタスクによってCentroid stressが出力されていました。
Known issues resolved in RETOMO
Item Browser
代表フォームのセル中心座標がシームレスに計算され、"Cell List"に出力されるようになりました。他のカラムの情報と共にこの情報をCSVファイルにエクスポートできます。
CAD data translator
CAD data translatorでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。
-CATIA V5 (R7 - V5-R34) [.CATPart],[.CATProduct]
Tesselated data [.cgr]
-CATIA V6 (2011x - 2013x) [.3Dxml]
-3DExperience (2014 - 2024x) [.3Dxml]
-NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX1957, NX CR 2306, NX CR 2312, NX CR 2406) [.prt]
-NX (UG Open based, NX1953, NX1980, NX2007, NX2206, NX2212, NX2306, NX2312) [.prt]
-Parasolid (all - 36) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
-Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000,
PTC Creo Parametric 5.0 - 11.0
-SolidWorks (2007 - 2024) [.sldprt],[.sldasm]
-JT (v8.0 - v10.8) [.jt]
-Inventor (2010 - 2025) [.ipt],[.iam]
-CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
-Rhino(up to v6) [.3dm]
-ACIS(R27) [.sat]
Recommended GPU (OpenCL Support) requirements
ANSAおよびMETAをご利用頂くにあたり、下記GPU環境が推奨されます。
GPU :NVIDIA、AMD
OpenGL Version:4.5
GPU memory :2GB
OpenCL Version:1.2
Virtual Machine Environment
-Virtual Machine環境でBETA CAE Systems S.A.のソフトウェア(例:ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator)を利用する場合、
ソフトウェアを起動した本数分のライセンスが必要になります。
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-3
T: 045-478-3840 | Email: betajp.support@cadence.com | http://www.beta-cae.jp
なお、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードは、 Email: betajp.sales@cadence.com までお問い合わせください。
恐れ入りますが、ご不明な場合は弊社 Email: betajp.sales@cadence.com までお問い合わせください。






