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弊社製品の紹介ににつきましては、下記のリンクにご参照ください。

http://www.beta-cae.jp/download/brochures/

ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v21.1.3国内リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v21.1.3が国内リリースされました。

v21.1.3では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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License Management for ANSA and META
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<License Management for ANSA and META>
コマンドラインの引数のLM retryオプション(-lm retry timeout)では、ユーザー
定義のタイムアウトを使用できます。対応するフラグで待機時間(秒単位)を指定します。
指定できる最小値は60です。


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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<Known issues resolved in ANSA>
Graphics
リモート環境でVirtualGLを使用してANSAを実行すると、起動が中断することがあり
ました。

GUI
特定のタイプの.xmlファイルをロードするとANSAが応答しなくなることがありました。
このような.xmlファイルはリストウィンドウ(Property、Materialなど)が表示状態
保存されたGUI設定が含んでおり、ANSAの初回起動時にも応答に影響を与えます。

Database Browser
直接 (例: ソリッドのDatabase Browserリストを通じて) または間接的に 
(例: Includeや Model Containerなどの他のコンテナーの削除を通じて)ソリッド
要素を削除した場合、予期せず終了することがありました。

Shell Mesh
Project [Holes]で開いた穴にPointを投影すると予期せず終了することがありました。

Grids> Paste[Auto]機能で、Light volume representationモードのボリュームの
境界にある節点をPasteするとボリュームが削除されることがありました。

Laminates
Laminate Convertが予期せず終了することがありました。

Optimization Tool
DOE実行中、Cross Sectionにモーフィングや再計算が行われた場合や、Simulate
使用して設計変数でCross Sectionの厚さや形状を変更した場合に予期せず終了
することがありました。


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Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS
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<Enhancements in EPILYSIS>
NVH
FluidとStructureの結合面が平行な場合のDMIG結合作成の重み付け係数が
修正されました。

SOL200
PCOMPプロパティを使用した場合、トポメトリ最適化が最初のサイクルで停止
することがありました。


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Enhancements and known issues resolved in META
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<Known issues resolved in META>
General
FRFアセンブリの "Fraction Plot Options "の一部の設定が、Ctrl+N後に正しく
初期化されないことがありました。

Modal/FRF Correlation Toolの設定が、Ctrl+N でデフォルト値にリセットされない
場合がありました。

Modal Responseの"Output in Unv58"の設定が正しく復元されないことがあり
ました。

Read Results
PAM-CRASH MTOJNT要素とPERMAS EKINMASSスカラーの結果が正しく
読み込まれませんでした。また、Marc Element Type 84は全く読み込まれず、
Marc Logarithmic Stress
の結果を読み込んだ際に予期せず終了することが
ありました。

NASTRAN
複数のMETAセッションがfemzip NASTRANモデルを使用して同時に結果を読み
取る場合、METAが応答しなくなることがありました。また、単精度と倍精度が混在
する座標系が
定義された場合、予期せず終了することがありました。

States & Animation
Animation BarにTimeが表示され、States MethodとしてInterpolateが選択されて
いると予期せず終了することがありました。

Identification of Entities & Data
Partの検索機能で、GL エリアで選択したPartを排他的に識別することができず、
その結果、リストに表示されませんでした。

Math Operations on Field Data
AbaqusのFourier変換で節点のスカラー結果を読み込むとき、予期せず終了する
ことがありました。

NVH Calculators
FRF Assembly: Connectionのない単一のコンポーネントに対してモード寄与を
要求すると、計算結果がゼロになっていました。

Modal Response: ASCII モーダルモデルの強制運動の計算にラージマスでない
方法を使用すると加振点での強制変位がゼロとして計算されました。

Project Files & METADB
要素の厚さを読み取るときに予期せず終了することがありました。

File Export
アニメーションサイクルを使用してビデオをエクスポートすると、予期せず終了
することがありました。

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CAD data translator
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CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

・CATIA V5 (R7 - V5-6R2020(CATIA V5 R30)) [.CATPart], [.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・CATIA V6 (2011x - 2013x)[.3Dxml]
・3DExperience (2014 - 2020x)[.3Dxml]
・NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX1934) [.prt]
・NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12,NX1847,NX1872,NX1899,NX1953) [.prt]
・Parasolid (all - 32) [.xmt_txt], [.xmt_bin], [.x_b], [.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000,
 PTC Creo Parametric 5.0 [.prt], [.asm]
 PTC Creo Parametric 6.0 [.prt], [.asm]
・SolidWorks (2007 - 2020) [.sldprt], [.sldasm]
・JT (8.0 - 10.7) [.jt]
・Inventor (2010 - 2021) [.ipt], [.iam]
・CoreTechnologie [.ctp], [.cta]
・Rhino(up to v6) [.3dm]
・ACIS(R27) [.sat]


恐れ入りますが、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードが
ご不明な場合は、弊社セールス(Emaill: sales@beta-cae.jp)宛にご連絡ください。

ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v21.0.3国内リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v21.0.3が国内リリースされました。

v21.0.3では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<Known issues resolved in ANSA>
General
File>Save asまたはFile>Save visible asをChangeset機能と組み合わせて使用
した場合、予期せずファイルサイズが増加することがありました。この修正により、
影響を受けるANSAデータベースを開いたとき、修復ルーチンは初期のファイル
サイズを返します。

ANSA_TRANSL.py: 3つの引数を持つプリ/ポスト出力関数を実行すると誤って
例外が発生し、Windowsマシンでスクリプト機能を使用すると予期せず終了する
ことがありました。

Data Management
ANSAが以前にエクスポートしたPLMXMLの入力モデル定義で、グループが空の
場合やトップレベルの項目が複数あると階層に誤りが生じることがありました。

Connections & Assembly
ハイライト機能をアクティブ化し、GEBまたはコネクタのコネクティビィティとして
数10万の要素を含むモデルコンテナを選択すると、予期せず終了することがあり
ました。

Linked FaceにNode-to-Nodeの FE Representation タイプ(RBE2、CBARなど)
使用すると、コネクションのRealize時に予期せず終了することがありました。

Shell Mesh
Reconstructオプションをアクティブ化した際のMacro機能の強化が行われました。
2つのUnmeshed Macroを結合する場合、新しいMacroのPerimeterのセグメン
テーションが更新されます。Unmeshed Macroとmeshed MacroのJoinを実行する
場合、正常に結合を実施できるようになりました。

Safety
Radioss向けDummy Marionetteツールが様々な面で強化されました。:

-強制変位の方向が正しくなり、Relaxation time parameterが追加されました。
-ツールのANSA.defaults値は、tonne、mm、secの単位で保存されており、
ANSA.defaultsを読み取る場合、値はツールのアクティブな単位に変換されます。

ツールで荷重を適用する際、Deformable nodeを選択する事ができるように
なりました。この機能は、LS-DYNA、PAM-CRASH、RADIOSSで利用可能です。
 
Scripting
TOPO関連機能において、様々な致命的なエラーケースに対処しました。:

base.ConsToCurves()関数で、CONSでなくほかのエンティティが関数の入力
引数として
与えられた場合、予期せず終了することがありました。

base.CurvesCreateFillet()関数を含むスクリプトが -b モードで実行された場合、
予期せず終了することがありました。

base.PickPointOnSurface()関数の戻り値が正確でなく、この関数をFaceのリスト
でなくFaceに適用すると予期せず終了することがありました。


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Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS
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<Known issues resolved in EPILYSIS>
ELEMENTs
CQUAD8の曲率の評価により、固有モードの違いが生じていました。

Output
Edge nodeが削除されたCTRIA6で、ForceやStressなどのData Recoveryの
結果に矛盾が生じていました。

流体ソリッドメッシュの要素が同じ座標系のグリッドで構成されている場合、Fatal
エラーとして、その要素をf06ファイルに記載する様になりました。

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Enhancements and known issues resolved in META
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<Known issues resolved in META>
Abaqus
ABAQUS_RESULTS_SEARCH_PATH <ディレクトリパス>をMETA_post.defaults
ファイルに追加できるようになりました。これにより、*.inp ファイルからジオメトリが
読み込まれたとき、自動で指定されたディレクトリからファイルの検出が行われる
ようになりました。

NVH Calculators
AccelerationとDisplacementの結果を含み、後者が圧力のみであるNASTRAN
FRFコンポーネントで、応答の計算の結果がゼロになりました。

Decks
ファイル読み込みに関する様々なケースで以下をサポート、修正しました。:

Abaqus .odb ファイルから結果を読み込むときにエラーが発生することがありました。

2次要素を含むParaview .vtuファイルが正しく読み込まれないことがありました。

Ansys Phaseの結果は、単独で読んだ場合とMagnituteと一緒に読んだ場合で
異なる場合がありました。

特にファイルサイズの大きなケースで、LS-DYNAのHistory Variableが、Femzipで
圧縮された.d3plotファイルから正しく読み取れないことがありました。また、*CASE
から作成された時刻歴結果ファイル(binout)が全く読み込まれず、d3plotファイル
からジオメトリを読み込んだ場合、PIDの厚さが正しくありませんでした。

NASTRAN HDF形式で、Displacementの結果がスカラー結果として正しく読み
込まれませんでした。

EnSightフォーマットのTAIThermの結果が読み取れませんでした。

Annotations
アクティブなプロットがない2Dプロットウィンドウ内のウィンドウ上にAnnotationを
作成しようとすると、予期せず終了することがありました。

Managing Curve Data
NASTRAN punchファイルから非線形結果を読み込めませんでした。

Follow Nodesを使用した時刻歴結果がセッションに正しく記録されませんでした。

Project File & METADB
モデルから一部のPIDを削除した後にプロジェクトファイルを保存すると、予期せず
終了することがありました。


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CAD data translator
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CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

・CATIA V5 (R7 - V5-6R2020(CATIA V5 R30)) [.CATPart], [.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・CATIA V6 (2011x - 2013x)[.3Dxml]
・3DExperience (2014 - 2020x)[.3Dxml]
・NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX1934) [.prt]
・NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12,NX1847,NX1872,NX1899) [.prt]
・Parasolid (all - 31) [.xmt_txt], [.xmt_bin], [.x_b], [.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000,
 PTC Creo Parametric 5.0 [.prt], [.asm]
 PTC Creo Parametric 6.0 [.prt], [.asm]
・SolidWorks (2007 - 2020) [.sldprt], [.sldasm]
・JT (8.0 - 10.7) [.jt]
・Inventor (2010 - 2021) [.ipt], [.iam]
・CoreTechnologie [.ctp], [.cta]
・Rhino(up to v6) [.3dm]
・ACIS(R27) [.sat]


恐れ入りますが、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードが
ご不明な場合は、弊社セールス(Emaill: sales@beta-cae.jp)宛にご連絡ください。

ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v20.1.6国内リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v20.1.6が国内リリースされました。

v20.1.6では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<License Management for ANSA and META>
コマンドラインの引数のLM retryオプション(-lm retry timeout)では、ユーザー定義
のタイムアウトが使用できます。対応するフラグで待機時間(秒単位)を指定します。
指定できる最小値は60です。


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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<Known issues resolved in ANSA>
Translators JT
ReadモードにGeometryが含まれている場合Partが見つからないことがありました。

Database Browser
ソリッド要素の削除時に直接(たとえば、ソリッドのDatabase Browserリストで
削除した場合)または間接的に(たとえば、IncludeやModel Containerなど他の
コンテナを削除した場合)削除すると異常終了が発生することがありました。

Volume Mesh
Octreeアルゴリズム:小さなエリアをより正確に検索できるようになり、
Cavityのボリュームメッシュ品質が向上しました。

Hexa Block
五面体のボックスを含むデータベースにHexablockリストの"Mesh"機能を使って
メッシュを作成すると予期せず終了することがありました。

Compare Report
Connectionエンティティのレポートが正しく作成されませんでした。

NASTRAN
B.C.SET、特にHEADERに関して以下のような問題がありました。
- Case Control Commandの実行時にOUTPUTキーワードが書き込まれませんでした。
- スクリプトでHEADER [New > Loadcase] SOL400のステップを正しくON/OFFでき
 ませんでした。

Scripting
base.ConsToCurves()の実行時、CONSではなく他のエンティティが関数の引数に
与えられた場合、予期せず終了することがありました。


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Enhancements and known issues resolved in META
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<Known issues resolved in META>
Decks - HyperView
*2019および2020 HyperViewライブラリを参照するh3dファイルをMETAで正常に
処理できるようになりました。

Decks - NASTRAN
複数のMETAセッションを利用して、femzip NASTRANモデルと結果を同時に結果を
読み込むと、METAが応答しなくなることがありました。

座標が単精度で書かれている場合に予期せず終了することがありました。

Decks - LS-DYNA
.d3plotファイルからジオメトリを読み込むと、プロパティ板厚が正しくない
場合がありました。

部分的に読み込まれたジオメトリの結果が正しくありませんでした。

Decks - TAITherm
EnSight形式の結果が正常に読み込まれませんでした。

NVH Calculators - FRF Assembly
Connectionが設定されていない単一のコンポーネントに対してモード寄与を
計算すると、結果が誤ってゼロになることがありました。

Curve Functions - Contribution Analysis
寄与解析結果のプロットを作成するセッションコマンドでカーブIDの範囲を受け
付けませんでした。また、Curve Listにすべてのウィンドウのカーブが表示され
ている場合、Fractionプロットが正しく作成されませんでした。


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CAD data translator
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CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

・CATIA V5 (R7 - V5-6R2019(CATIA V5 R29)) [.CATPart], [.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・CATIA V6 (2011x - 2013x)[.3Dxml]
・3DExperience (2014 - 2018x)[.3Dxml]
・NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX1872) [.prt]
・NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12,NX1899) [.prt]
・Parasolid (all - 31) [.xmt_txt], [.xmt_bin], [.x_b], [.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000,
 PTC Creo Parametric 5.0 [.prt], [.asm]
 PTC Creo Parametric 6.0 [.prt], [.asm]
・SolidWorks (2007 - 2018) [.sldprt], [.sldasm]
・JT (8.0 - 10.0) [.jt]
・Inventor (2010 - 2020) [.ipt], [.iam]
・CoreTechnologie [.ctp], [.cta]
・Rhino(up to v5) [.3dm]
・ACIS(R27) [.sat]


恐れ入りますが、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードが
ご不明な場合は、弊社セールス(Emaill: sales@beta-cae.jp)宛にご連絡ください。

ANSA日本語ドキュメントについて

[2019/07/02更新]
下記の日本語版ドキュメントをリリースしましたのでお知らせ致します。
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Wrapによる閉空間メッシュ作成 (更新):
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ラッピングツールをしてアセンブリから、閉じたボリュームのサーフェスメッシュ
を作成する全てのステップを説明する新規日本語ドキュメントをリリースしました。
本ドキュメントはANSA v19.1.xに対応しています。


[2019/04/15更新]

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Feature Managerを使用した各形状の変更 (新規):
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このドキュメントはFeature Managerを使用して、Feature(特長形状)を自動識別
させた(穴、ボスなど)の特性値をリスト表示したり、Feature(特長形状)を
マニュアルで修正したり、個別に選択したFeatureに対してTreatment(処理)する
方法が記載されています。


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Design Actionを使用した各形状の変更 (新規):
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このドキュメントはv18で搭載されたDesign Actionを使用して、Feature 
Treatmentで識別させた特徴形状(穴、ボスなど)の処理(穴埋め、穴径変更、移動、
Patchの置き換え)方法が記載されています。少ない手数で効率的に形状を変更
することが可能です。


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Castingによる自動メッシュ作成 (新規):
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このドキュメントはFE-Perimeter(FEのPerimeter)を使用して、Casting実行後の
メッシュ形状を修正する方法が記載されています。Align Managerを使用して
Fillet部のメッシュを中立位置へ移動したり、複雑なリブ形状を整えたり、
円筒形状を整えるための手順が記載されています。


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FE Perimeterを使用したFEメッシュの改善 (新規):
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このドキュメントはANSA v18で大幅に機能向上したFE-Perimeterの自動作成
機能を用いて、FE-メッシュをハンドリングする方法と手順が記載されています。
FE-MeshをGeometry-Meshに近い感覚でハンドリングできるようになり、大幅な
効率化が可能です。


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Feature Treatmentを使用したBatch Meshでの自動メッシュ作成 (新規):
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このドキュメントでは、v18で搭載されたFeature Treatmentを使用して、効率的
にBatch Meshを実行する方法が記載されています。Batch Mesh機能内で各形状
(Fillet、Flange、Hole)のTreatment(処理方法)を設定し、Batch Meshを実行する
事で半自動で、各形状のTreatmentに従った品質の良いメッシュが作成できます。


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CFDモデルの管理方法 (新規):
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一般的に大規模になる事が多いCFDモデルについて、近年は効率的に管理するため
のソリューションの開発が求められており、ANSA v17より、この課題を解決する
ための3つのソリューションが開発されました。このチュートリアルでは、
これらのソリューション(Data Management, Configuration, Interface Boundary)
を用いたCFDモデルの効率的な管理方法をご紹介しています。 


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Cavity(音響空洞)メッシュ作成方法 (新規):
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このドキュメントでは、車両のキャビンを例にキャビン内にCavity(音響空洞)
メッシュを作成する一連の手順をご紹介しています。閉空間メッシュを作成した後、
要素の干渉・貫通を解消した後、指定した空間にCavity(音響空洞)メッシュを作成
頂けます。


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ANSA Durabilityトレーニング(新規):
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このドキュメントでは、レイアウトの説明、メッシュ自動作成機能、アッセンブリ、
境界条件の設定、モデルの構成管理、ソルバーファイルの入力、出力などのモデル
作成に必要な操作手順が記載されており、Durability関連のANSAでの操作方法を
一通り習得していただける内容になっています。


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ANSAユーザーズガイド (更新):
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このドキュメントでは、ANSAのレイアウトの説明、各機能の説明をANSA v18.0.xに
対応したものに更新いたしました。機能ベースで説明されており、機能の内容と
そのオプション内容等を調べる際にご活用頂けます。


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Epilysis_Exampleガイド (新規):
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このドキュメントでは、NastranのSOLタイプ毎の例題を用いて、NastranのHeader
カード内で境界条件(荷重条件、拘束条件)を設定する手順をご紹介しています。
ANSA内にあるEpilysisを用いてソルバーで計算を実行する手順がご確認頂けます。


[2017/1/10更新]
下記の日本語版ドキュメントをリリースしましたのでお知らせ致します。
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Directモーフィングを使用した空力解析用モデルの作成
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このチュートリアルでは、Directモーフィングを使用して、空力解析用車両
モデルの車高や車両姿勢を変更する一連の手順を記載しています。
主な記載内容は以下の通りです。
 ・DFM機能を使用して、マニュアルでモーフィングを実施する方法
 ・モーフィングパラメータを定義する方法
 ・User Defined Function(UDF)機能を使用し、上記2項目を自動実行する方法 



[2016/10/13更新]
下記の日本語版ドキュメントをリリースしましたのでお知らせ致します。
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ABAQUS解析モデルの作成方法
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このチュートリアルでは、ABAQUS解析モデルの境界条件を作成する際に使用する
Deckメニューの主要な機能について記載しています。
ABAQUSファイルの読み込み、PropertyやMaterialの設定、Contactの設定、
軸力や荷重の設定、境界条件の設定といった一連の手順を記載しています。
ABAQUS解析モデル作成方法の一連の機能を操作できます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSA Data Management(ANSA DM)を使用したPart管理
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このチュートリアルでは、ANSA Data Management(ANSA DM)を使用した
Part管理の方法をステップバイステップで記載しています。
PDMシステム製品階層情報のANSAへの読み込み、CADファイルをANSA変換し
階層情報へマージ、全ての解析性能の元となるCommonモデルの作成、
CrashやDurabilityなど各解析性能仕様のメッシュ作成、ANSA DMへ保存、
といった一連の流れをサンプルデータを使用してお試しいただけます。
ANSA DMのおいて、各Partは部品番号、部品名、CADバージョン、CAEバージョンの
情報を持ち、CAEに適したかたちで手軽にPart管理を行うことが可能です。
また、発展的な使用方法として、旧・新バージョン間でmodelやpartを
比較する方法も説明しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Directモーフィングを使用したモデル形状の変更
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このチュートリアルでは、Directモーフィングを使用したモデル形状の変更方法
について記載しています。
複数のケースにおいて、Directモーフィングで使用できるTranslate、Rotate、
Scale、Edge Fitting、Surface Fittingといった手法をご紹介しています。
部分形状の高さや幅を変更したモデルを作成することが可能です。


[2016/03/30更新]
・ ANSA v15.x ユーザーズガイド
 各機能の説明内容がANSAv15.xの新しいインターフェイスに対応しております。

・v15.x.x スクリプトによるUserCustomチェック機能の作成とCheckManagerへの登録
   チュートリアルでは、様々なソルバーや解析向けモデルの完全性をチェックする
   ユーザーカスタムな機能をスクリプトを用いて作成する方法について記載しています。
   ならびに、作成したユーザーカスタムチェック機能をGUIから使用するために必要な
   CheckManagerへの登録方法について記載しています。

・BatchMeshによるVolumeの自動メッシュ作成
 本チュートリアルでは、Batch Meshの前処理となる形状データのエラーチェックと修正、
 Batch Meshを使用した表面自動メッシュの作成と品質改善、Volume自動メッシュの作成、
 Volumeメッシュモデル間のBolt結合の手順を記載しています。
 Batch Meshで自動メッシュを作成する際の形状の特徴線、フィレット、フランジ、
 円筒の処理等に必要なパラメータ設定を網羅しています。
 本チュートリアルでは、衝突モデルのアッセンブリ、Property、Materialの設定、
 および衝突モデルとバリアに境界条件を設定する手順を記載しています。

・LS-DYNA用衝突モデルの作成
 本チュートリアルでは、衝突モデルのアッセンブリ、Property、Materialの設定、
 および衝突モデルとバリアに境界条件を設定する手順を記載しています。
 衝突モデルをアッセンブリした後に、Materialデータベースを使用して材料特性を設定
 します。最終的に、初速度、重力、接触、バリアの位置決め等の境界条件を設定し、
 LS-DYNA形式で衝突モデルを出力します。

・CompareによるCFDモデル形状の比較と入れ替え
  チュートリアルでは、Compare機能を用いて2つのモデル形状の差異を比較する手順を
  記載しています。CFDユーザー様向けの内容になります。
  既存のメッシュ作成済みモデルをベースに形状の差異を比較し、差異のあるメッシュを
  早く入れ替える事が可能です。また、レポート作成機能も搭載されています。
  差異のある箇所が視覚的にレポート表示でき、比較時の参考資料としてご使用頂けます。


場所(チュートリアルドキュメント):
本ページ上部の"アップデートプログラム
  -->ANSA日本語ドキュメント
本ドキュメントに関する技術的なご質問は
弊社 テクニカルサポート(E-MAIL: support@beta-cae.jp / TEL: 045-478-3841)でご連絡下さい。

META日本語ドキュメントについて

[2019/07/02更新]
下記の日本語版ドキュメントをリリースしましたのでお知らせ致します。
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METAユーザーズガイド (更新):
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このドキュメントでは、METAのレイアウトの説明、各機能の説明をMETA v18.1.xに
対応したものに更新いたしました。機能ベースで説明されており、機能の内容と
そのオプション内容等を調べる際にご活用頂けます。


[2019/04/15更新]
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META NVHトレーニング(新規):
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このドキュメントはMETAの基本的内容からNVH関連機能までを習得していただける
内容になっています。ドキュメントの前半では、固有値解析結果からモード
シェイプアニメーションを作成する方法などMETAでの基本的な結果処理に利用する
機能や操作方法が記載されています。
ドキュメントの後半では、MACツールを利用したモデルの相関評価、モーダル
周波数応答計算や寄与率の評価、SOL200結果の評価など、METAのNVH関連ツール
の活用方法が記載されています。

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DFTとFFT(離散フーリエ変換/高速フーリエ変換)、フィルタリング(新規)
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このドキュメントはDFTとFFT(離散フーリエ変換/高速フーリエ変換)を適用して、
時間信号を周波数スペクトルに変換する手順が記載されています。
またフィルタ機能の利用方法についても記載されています。

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オートメーショントレーニング(新規):
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このドキュメントはMETAで自動化する際の基本的な操作方法を記載しております。
自動化で使用するSessionファイルの作成方法や、Scriptファイルを作成する際に
使用する変数や組み込み関数などの方法とその手順が記載されています。

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META Viewerユーザーズガイド (新規):
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このユーザーズガイドでは、META Viewerの基本的な操作方法を記載しています。
機能ベースで説明が記載されており、META Viewerを操作する際のユーザーズ
ガイドとしてご使用頂けます。


[2014/06/26更新]
META v15.0.xに対応した日本語ドキュメントといたしまして
下記内容の新規日本語ドキュメントをリリースいたしました。
場所:
本ページ上部の"アップデートプログラム
 -->META日本語ドキュメント
   --> ユーザーズガイド&ヘルプ
     ■ v15.0.x オートメーションユーザーズガイド
本ドキュメントに関する技術的なご質問は
弊社 テクニカルサポート(E-MAIL: support@beta-cae.jp / TEL: 045-478-3841)までご連絡下さい。A


BETA_LM v7.0国内リリースのお知らせ
BETA_LM v7.0が国内リリースされました。

BETA_LM v7.0では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。

詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in in BETA_LM
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<Enhancements in BETA LM>
ライセンスフィーチャーをフィルタリングする機能が導入されました。
ユーザー、ユーザーグループ、IPアドレス、ホスト名に基づき、ライセンス
フィーチャーの利用をアイドル化、制限、拒否、排他的に許可することが
できます。

新しいTime-baseライセンススキームは、膨大な数の小規模ジョブの処理に
対応できるように設計されたTime-baseバッチクレジットシステムにより、
処理に対する柔軟性を提供します。
(例 :DOEスタディ中のANSA/METAスクリプトの実行 )

Virtual Machine環境のサポートやNICチーミングされたインタフェースの
サポートにより、新たな可能性が生まれました。

多くの開発を行い、パフォーマンスや安定性を向上しました。
また、レポートを充実させました。例えば、beta_lm_statコマンドでは
BETAソフトウェアスイートのバージョンやマシンのGPU、ソフトウェア
スイートの利用状況を、beta_lm.logではクライアントの接続数、
待機時間の合計/平均待機時間を確認できます。


<Known issues resolved in BETA LM>
Communication with License Manager
ANSA/METAがLicenceのクレジットを再取得しようとした際、利用可能な
全てのライセンスサーバーへのアクセスに失敗していました。

上記に加えて、Idle User Timeoutが関係して、Launcherウインドウを表示
している間にANSAが待機状態になっていました。

Network Interfaces
ネットワークインターフェイスを切り替えるときに、Sharedライセンス
機能が考慮されない場合がありました。

NICチーミングされたネットワークインターフェイスの場合、BETA_LMは
有効なHost_keyの生成に失敗する場合がありました。