BETA CAE Systems
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March 16, 2021

BETA CAE Systems announces the release of the v21.1.1 of its software suite


ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v21.1.1のダウンロードはこちら



ansa meta image


Contents

Enhancements and known issues resolved in ANSA
Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS
Enhancements and known issues resolved in META
Enhancements and known issues resolved in KOMVOS
CAD data translator
Recommended GPU (OpenCL Support) requirements
Virtual Machine Environment


 

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Enhancements and known issues resolved in ANSA

Known issues resolved in ANSA

General

カテゴリの"Offsets and conflict resolution"ポリシーが"Offset"に設定されている場合、オフセットを適用する前に"defined/undefined"および"undefined/undefined"のエンティティ間の重複を解消できるようになりました。これは、ANSA.defaultsの設定"Conflict resolution for offset mode"が導入されたことによるもので、File>MergeとFile>Inputの両方およびすべてのDM>Load機能に影響を与えます。

Compare

2つのモデル、2つのウィンドウでbase.CompareTool()またはbase.Compare()のスクリプトを介してCompareツールを実行すると、ANSAが予期せず終了することがありました。

Data Management

Input/Merge Parametersの設定で"Overwrite current model"がデフォルトでONになっている場合、DMブラウザのCompare Tool>Compare selected items機能が予期せず終了することがありました。

Connections & Assembly

"Highlight"モードを有効にした状態で、数十万の要素を持つGEBやモデルコンテナのコネクタを選択すると、予期せず終了することがありました。

Shell Mesh

機能を大きなSTLモデルにMesh GenerationメニューでCollapse Small Heightsを使用すると、予期せず終了することがありましした。

Volume Mesh

Tetra Layersの生成が約80%高速化されました。また、Layersの生成時にHanging edgeが作成される場合がありましたが修正が行われました。

さらに、Structured Meshでは、Map機能でlight volume representationのソリッド要素を正しく作成できるようになりました。また、スレッド数の多いマシンでボリュームメッシュ作成中にANSAが予期せず終了することがなくなりました。

 

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Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS

Known issues resolved in EPILYSIS

Elements

固有モードの違いは、CQUAD8の曲率の評価の影響で生じていました。SOL103の固有モードの違いは、エッジ上のNodeを削除したCTRIA6の影響で生じていました。

Contacts

NLPARM>INTOUT = ALL/YESの場合に、中間loadステップで強制変位を与えたノードに対して誤った変位が出力されることがありました。

Output Results

流体ソリッドメッシュの要素が同じ座標系のグリッドで構成されている場合、誤ってFatal errorが出力され、要素が.f06ファイルにリストアップされていました。

CDをもつグリッドで、SPCFORCESとMPCFORCESの結果は正しくありませんでした。

 

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Enhancements and known issues resolved in META

Known issues resolved in META

General

以下のSettingにおける問題を解決しました。:

FRF Assembly とModal/FRF Correlationの特定の単位系がMETA.defaults に正しく保存されていませんでした。

"Results"カードおよび"Global Unit System"の単位設定がMETA.defaultsに全て保存されませんでした。

Modal Responseの単位系と"Nodal Local System"の設定、"Modal Model Builder"のCORD2Rの設定がMETA.defaultsから正しく更新されていませんでした。

Ctrl+Nで、Read resultsタブ内の設定がMETA.defaultsファイルに保存されている値と異なる値にリセットされてしまうことがありました。

同様に、"Reset Settings "オプションをONにした状態でCtrl+Nを押しても、"Ignore Failed Elements "オプションがデフォルト値にリセットされませんでした。

Collaboration Tool

コラボレーション中、METAでPam-CrashモデルのすべてのIncludeの共有ができませんでした。

Graphics

XRDPでANSA/METAを起動する際、ハードウェアアクセラレーションが機能するようになりました。

Read Results

ADAMS .resファイルからNodal Point Stressの結果を読み込む際、Template Managerが予期せず終了することがありました。

Math Operations on Field Data

Ctrl+N後に3D結果上でLinear combination>Fourier transformationを行うと、予期せず終了することがありました。

Report

Statistics機能でPDF形式のレポートを作成すると、.metadbに3Dモデルが含まれないことがありました。

 

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Enhancements and known issues resolved in KOMVOS

Known issues resolved in KOMVOS

Data Management

Product Tree Editor>Input model definitionでは、新しい"Units"設定によりカレントのANSAの単位を維持するか入力ファイルの単位を維持するかを選択できるようになりました。これにあわせて、ANSAの単位と変換マトリクスの変換が行われます。

Machine Learning

フィーチャーベースの機械学習トレーニングで、フィーチャー抽出プロセスの速度が向上しました。具体的には、モデルのサイズに応じて所要時間が5~10%短縮されています。

さらに、DV Based PredictionウィンドウのMy Experimentsリストで、予測結果をKeyValue Reportsとして正常に確認、保存できるようになりました。

 

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CAD data translator

CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

-CATIA V5 (R7 - V5-6R2020(CATIA V5 R30)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]

-CATIA V6 (2011x - 2013x)) [.3Dxml]
-3DExperience (2014 - 2020x) [.3Dxml]
-NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX1934) [.prt]
-NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12, NX1847, NX1872, NX1899, NX1953) [.prt]
-Parasolid (all - 31) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
-Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000
 PTC Creo Parametric 5.0 F000 PTC Creo Parametric 6.0 F000 [.prt],[.asm]
-SolidWorks (2007 - 2020) [.sldprt],[.sldasm]
-JT (v8.0 - v10.7) [.jt]
-Inventor (2010 - 2021) [.ipt],[.iam]
-CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
-Rhino(up to v6) [.3dm]

-ACIS(R27) [.sat]

 

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Recommended GPU (OpenCL Support) requirements

ANSAおよびMETA(v14.x.x以降)をご利用頂くにあたり、下記GPU環境が推奨されます。

AMD:
 Radeon HD 7xxx, 6xxx (最低 1GBのビデオメモリが必要になります。)
 Firepro W series, V series (最低 1GBのビデオメモリが必要になります。)
NVIDIA:
 Tesla (all) (最低 1GBのビデオメモリが必要になります。)
 Quadro (最低 1GBのビデオメモリが必要になります。)
Intel:
 i3, i5, i7
 ("Intel SDK for OpenCL Applications 2012-13"のインストールが必要です。)


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Virtual Machine Environment

-Virtual Machine環境でBETA CAE Systems S.A.のソフトウェア(例:ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator)を利用する場合、
 ソフトウェアを起動した本数分のライセンスが必要になります。


 

ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v21.1.1のダウンロードはこちら


株式会社 BETA CAE Systems Japan
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-3
T: 045-478-3840 | Email: support@beta-cae.jp | http://www.beta-cae.jp

なお、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードは、前回(v20.1.5)リリース時にご案内したものと異なっております。
恐れ入りますが、ご不明な場合は弊社 Email: sales@beta-cae.jp までお問い合わせください。


Release Announcement BETA CAE Systems suite v21.1.1