BETA CAE Systems
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March 19, 2021

BETA CAE Systems announces the release of the v21.0.3 of its software suite


ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v21.0.3のダウンロードはこちら



ansa meta image


Contents

Enhancements and known issues resolved in ANSA
Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS
Enhancements and known issues resolved in META
CAD data translator
Recommended GPU (OpenCL Support) requirements
Virtual Machine Environment


 

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Enhancements and known issues resolved in ANSA

Known issues resolved in ANSA

General

File>Save asまたはFile>Save visible asをChangeset機能と組み合わせて使用した場合、予期せずファイルサイズが増加することがありました。この修正により、影響を受けるANSAデータベースを開いたとき、修復ルーチンは初期のファイルサイズを返します。

ANSA_TRANSL.py: 3つの引数を持つプリ/ポスト出力関数を実行すると誤って例外が発生し、Windowsマシンでスクリプト機能を使用すると予期せず終了することがありました。

Data Management

ANSAが以前にエクスポートしたPLMXMLの入力モデル定義で、グループが空の場合やトップレベルの項目が複数あると階層に誤りが生じることがありました。

Connections & Assembly

ハイライト機能をアクティブ化し、GEBまたはコネクタのコネクティビィティとして数10万の要素を含むモデルコンテナを選択すると、予期せず終了することがありました。

Linked FaceにNode-to-Nodeの FE Representation タイプ(RBE2、CBARなど)を使用すると、コネクションのRealize時に予期せず終了することがありました。.

Shell Mesh

Reconstructオプションをアクティブ化した際のMacro機能の強化が行われました。2つのUnmeshed Macroを結合する場合、新しいMacroのPerimeterのセグメンテーションが更新されます。Unmeshed Macroとmeshed MacroのJoinを実行する場合、正常に結合を実施できるようになりました。

Safety

Radioss向けDummy Marionetteツールが様々な面で強化されました。:

-強制変位の方向が正しくなり、Relaxation time parameterが追加されました。
-ツールのANSA.defaults値は、tonne、mm、secの単位で保存されており、ANSA.defaultsを読み取る場合、値はツールのアクティブな単位に変換されます。

ツールで荷重を適用する際、Deformable nodeを選択する事ができるようになりました。この機能は、LS-DYNA、PAM-CRASH、RADIOSSで利用可能です。

Scripting

TOPO関連機能において、様々な致命的なエラーケースに対処しました。:

base.ConsToCurves()関数で、CONSでなくほかのエンティティが関数の入力引数として与えられた場合、予期せず終了することがありました。

base.CurvesCreateFillet()関数を含むスクリプトが -b モードで実行された場合、予期せず終了することがありました。

base.PickPointOnSurface()関数の戻り値が正確でなく、この関数をFaceのリストでなくFaceに適用すると予期せず終了することがありました。

 

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Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS

Known issues resolved in EPILYSIS

ELEMENTs

CQUAD8の曲率の評価により、固有モードの違いが生じていました。

Output

Edge nodeが削除されたCTRIA6で、ForceやStressなどのData Recoveryの結果に矛盾が生じていました。

流体ソリッドメッシュの要素が同じ座標系のグリッドで構成されている場合、Fatalエラーとして、その要素をf06ファイルに記載する様になりました。

 

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Enhancements and known issues resolved in META

Known issues resolved in META

ABAQUS_RESULTS_SEARCH_PATH <ディレクトリパス>をMETA_post.defaultsファイルに追加できるようになりました。これにより、*.inp ファイルからジオメトリが読み込まれたとき、自動で指定されたディレクトリからファイルの検出が行われるようになりました。

NVH Calculators

AccelerationとDisplacementの結果を含み、後者が圧力のみであるNASTRAN FRFコンポーネントで、応答の計算の結果がゼロになりました。

Decks

ファイル読み込みに関する様々なケースで以下をサポート、修正しました。:

Abaqus .odb ファイルから結果を読み込むときにエラーが発生することがありました。

2次要素を含むParaview .vtuファイルが正しく読み込まれないことがありました。

Ansys Phaseの結果は、単独で読んだ場合とMagnituteと一緒に読んだ場合で異なる場合がありました。

特にファイルサイズの大きなケースで、LS-DYNAのHistory Variableが、Femzipで圧縮された.d3plotファイルから正しく読み取れないことがありました。また、*CASEから作成された時刻歴結果ファイル(binout)が全く読み込まれず、d3plotファイルからジオメトリを読み込んだ場合、PIDの厚さが正しくありませんでした。

NASTRAN HDF形式で、Displacementの結果がスカラー結果として正しく読み込まれませんでした。

EnSightフォーマットのTAIThermの結果が読み取れませんでした。

Annotations

アクティブなプロットがない2Dプロットウィンドウ内のウィンドウ上にAnnotationを作成しようとすると、予期せず終了することがありました。

Managing Curve Data

NASTRAN punchファイルから非線形結果を読み込めませんでした。

Follow Nodesを使用した時刻歴結果がセッションに正しく記録されませんでした。

Project File & METADB

モデルから一部のPIDを削除した後にプロジェクトファイルを保存すると、予期せず終了することがありました。

 

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CAD data translator

CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

-CATIA V5 (R7 - V5-6R2020(CATIA V5 R30)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]

-CATIA V6 (2011x - 2013x)) [.3Dxml]
-3DExperience (2014 - 2020x) [.3Dxml]
-NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX1934) [.prt]
-NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12, NX1847, NX1872, NX1899) [.prt]
-Parasolid (all - 31) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
-Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000
 PTC Creo Parametric 5.0 F000 PTC Creo Parametric 6.0 F000 [.prt],[.asm]
-SolidWorks (2007 - 2020) [.sldprt],[.sldasm]
-JT (v8.0 - v10.7) [.jt]
-Inventor (2010 - 2021) [.ipt],[.iam]
-CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
-Rhino(up to v6) [.3dm]

-ACIS(R27) [.sat]

 

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Recommended GPU (OpenCL Support) requirements

ANSAおよびMETA(v14.x.x以降)をご利用頂くにあたり、下記GPU環境が推奨されます。

AMD:
 Radeon HD 7xxx, 6xxx (最低 1GBのビデオメモリが必要になります。)
 Firepro W series, V series (最低 1GBのビデオメモリが必要になります。)
NVIDIA:
 Tesla (all) (最低 1GBのビデオメモリが必要になります。)
 Quadro (最低 1GBのビデオメモリが必要になります。)
Intel:
 i3, i5, i7
 ("Intel SDK for OpenCL Applications 2012-13"のインストールが必要です。)


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Virtual Machine Environment

-Virtual Machine環境でBETA CAE Systems S.A.のソフトウェア(例:ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator)を利用する場合、
 ソフトウェアを起動した本数分のライセンスが必要になります。


 

ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v21.0.3のダウンロードはこちら


株式会社 BETA CAE Systems Japan
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-3
T: 045-478-3840 | Email: support@beta-cae.jp | http://www.beta-cae.jp

なお、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードは、前回(v20.1.5)リリース時にご案内したものと異なっております。
恐れ入りますが、ご不明な場合は弊社 Email: sales@beta-cae.jp までお問い合わせください。


Release Announcement BETA CAE Systems suite v21.0.3