BETA CAE Systems
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June 23, 2019

BETA CAE Systems announces the release of the v19.1.3 of its software suite


ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.1.3のダウンロードはこちら



ansa meta image


Contents

Enhancements and known issues resolved in ANSA
Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS
Enhancements and known issues resolved in META
CAD data translator
Recommended GPU (OpenCL Support) requirements
Virtual Machine Environment


Enhancements and known issues resolved in ANSA

Enhancements in ANSA

Data Management

ANSA keywordとDM typeを切り替えるためのスクリプト関数を追加しました。:
dm.GetObjectTypeFromAnsaKeyword()
dm.GetAnsaKeywordFromObjectType()

ANSA keywordとは、Database Browserに表示しているエンティティのタイプのキーワードです。(例:ANSA_SUBYSTEM、ANSA_SIMULATION_MODEL)DMタイプは、データモデルdm_structure.xml で定義している特定のエンティティです。

Connections & Assembly

Spotweld/Gumdrop/Screw/Rivet Connectionのコンテキストメニューにオプションを追加しました。新規Sortオプションは、空間内で投影する相対位置でConnectivityフィールドを並べ替えます。例えば、3枚のフランジを接続するSpotweldの場合、Sort機能を実行した後は、中央のフランジがP2となります。

Shell Mesh

"Nodal to Property"機能を実行毎に、新規PIDを作成する"Always create new PIDs"フラグを追加しました。

Volume Mesh

Hextreme、Layerを含むボリュームメッシュを作成したとき、要素品質が大幅に向上しました。Cavity機能で機能改善がされています。:Volume作成時間がおおよそ半分の時間に削減されました。

Octreeアルゴリズムは、ジオメトリーのフィレットや穴のFeatureエンティティを考慮して、それらの境界線をFE-Perimeterとして生成したメッシュに設定されます。

Optimization

DOE tableで選択した値を、コンテキストメニューを使用してそれぞれの設計変数の現在値に割り当てることができるようになりました。

Known issues resolved in ANSA

GUI

Cut PlaneはLaminate Propertyを持つFaceにLayerを表示しませんでした。

Model Browser

空のPart/ Groupは、再帰的に削除されませんでした。そのため、スクリプト関数の実行後、空のPart/ Groupが残ることがありました。

Data Management

Subsystemを含むANSA representationファイルをDMに保存するとき、異常終了することがありました。

Connections & Assembly

A_POINTで定義したConnectorをApplyすると同時にLC_POINTがA_POINTのInterfaceNodeになっているとき、異常終了することがありました。ConnectivityにANSA Groupを設定しているとき、Mesh Dependentの Seamweldを作成することができませんでした。

FE Representations

SHELL-CONTAC, RADIOSS WELD, PSE98, MPC-CBUSH-MPC, CBUSH-CBAR-CBUSHのFE Repタイプにおいて、一部のフランジ間のMesh Independent FE RepのRealize中の投影が失敗したとき、異常終了することがありました。

TOPO

New [Num.Input]を実行中、DM path内にあるCSVファイルを読み込むことができませんでした。

DECKs

Deck Info機能で、非表示のRigid Body要素が誤って質量計算に考慮されていました。

CFD DECKs

出力時、ボリューム間の内部境界上にあるPolygon faceの向きが誤っていました。

PERMAS

PERMASで計算するMEDINA modelを入出力するとき、BEAM PropertyのK1/K2 shear stiffnessが誤っていたため、計算が異常終了していました。

Optimization

OPTISTRUCTをソルバーとして選択したとき、*.femファイルの出力ができませんでした。

 

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Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS

Enhancements in EPILYSIS

General

圧縮ansaファイル(.ansa.gz)をコマンドラインからの実行時の入力ファイルとしてサポートしました。

Known issues resolved in EPILYSIS

General

出力先またはスクラッチファイルフォルダーを指定せず、カレントのワーキングフォルダーに書き込み権限がないとき、Windows版で異常終了することがありました。SetにPLOAD2の値を数式で設定し、ANSAから計算を実行したとき、大きさを一定値で計算していました。

Output

入力ファイルに拡張子".edb"をつけていないで、出力フォルダーに"."が含まれているとき、誤った出力ファイル名がつけられていました。

 

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Enhancements and known issues resolved in META

Enhancements in META

VR

To-Doリストから作成したSketchコマンドを、他のCollaboratorに渡すことができませんでした。Collaboration時に各CollaboratorがConflictすることなく、自身のメモを保存することができるようになりました。

DECKs

48-bit DIAdemの結果、MARCのElement type 130をサポートしました。

Managing Curve Data

Beam History変数 (binout、eloutファイル)をサポートしました。

Known issues resolved in META

General

Active Modelを切り替えると、"Model Action"メニューが"Load to Active Model"に設定され、パフォーマンスが低下していました。

Graphics & Drawing

Pidの色が、フォーカス機能や選択時に意図せずIncludeまたはANSAPARTの色に変更されていました。

NASTRAN

HDF5ファイルからジオメトリーを読み込むとき、異常終了することがありました。

ANSYS

Tria2次要素のCentroid の値が正しくないことがありました。

States & Animation

Generated Stateを作成するとき、異常終了することがありました。

Fringebar

ウインドウ上のFringebar palleteを変更すると、他のウインドウのモデルに誤って影響していました。

Isofunctions > Export

Windows版でIsoFunctionをSTLフォーマット(バイナリー)で保存するとき、破損したファイルを作成していました。

Project Files & METADB

Nastran Aux Force結果を読み込むとき、Metadbを誤って保存することがありました。

 

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CAD data translator

The supported CAD-data formats handled by the CAD DATA Translators are listed below.

-CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
-CATIA V5 (R7 - V5-6R2018(CATIA V5 R28)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]

-CATIA V6 (2011x - 2013x)) [.3Dxml]
-3DExperience (2014 - 2015x) [.3Dxml]
-NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX12) [.prt]
-NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12) [.prt]
-Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
-Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000,
PTC Creo Parametric 5.0 [.prt],[.asm]
-SolidWorks (2007 - 2018) [.sldprt],[.sldasm]
-JT (v8 - v10) [.jt]
-Inventor (2010 - 2019) [.ipt],[.iam]
-CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
-Rhino [.3dm]

-ACIS (R27) [.sat]

 

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Recommended GPU (OpenCL Support) requirements

ANSAおよびMETA(v14.x.x以降)をご利用頂くにあたり、下記GPU環境が推奨されます。

AMD:
 Radeon HD 7xxx, 6xxx
 Firepro W series, V series
NVIDIA:
 GTX 5xx, 6xx
 Tesla (all)
 Quadro 2000 - 6000, k2000 - k5000
Intel:
 i3, i5, i7
 ("Intel SDK for OpenCL Applications 2012-13"のインストールが必要です。)


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Virtual Machine Environment

Virtual Machine環境をご利用の場合は、日本語セットアップガイドに記載しております下記点にご注意ください。
-BETA_LMはVirtual Machine環境ならびにNICチーミングを設定しているサーバでは稼働いたしません。
-Virtual Machine環境でBETA CAE Systems S.A.のソフトウェア(例:ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator)を利用する場合は
 ソフトウェアを起動した本数分のライセンスが必要になります。


 

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株式会社 BETA CAE Systems Japan
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-3
T: 045-478-3840 | Email: support@beta-cae.jp | http://www.beta-cae.jp

なお、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードは、前回(v19.1.2)リリース時にご案内したものと異なっております。
恐れ入りますが、ご不明な場合は弊社 Email: sales@beta-cae.jp までお問い合わせください。


Release Announcement BETA CAE Systems suite v19.1.2