BETA CAE Systems
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June 9, 2019

BETA CAE Systems announces the release of the v19.1.2 of its software suite


ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.1.2のダウンロードはこちら



ansa meta image


Contents

Enhancements and known issues resolved in ANSA
Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS
Enhancements and known issues resolved in META
CAD data translator
Recommended GPU (OpenCL Support) requirements
Virtual Machine Environment


Enhancements and known issues resolved in ANSA

Enhancements in ANSA

Data Management

dm.SaveLibraryItem() Rich LibraryアイテムをDMに保存するスクリプト関数を追加しました。

さらに、Model Browserコンテナの出力中にDM Headerに書き込むユーザー属性が制御できるようになりました。DM Headerに出力する必要がある属性は、各ModelBrowserコンテナのANSA.defaultsで設定します。(例:SubsystemAdditionalAttributesInDmHeader)

Connections & Assembly

FE Rep. Settings内のProperty IDを入力するフィールドにHighlightボタンを追加しました。Property IDのフィールドにツールチップを追加しました。

FE Rep. Settings内の入力済みのProperty IDのフィールドにポインターを乗せると、対応するProperty名を表示します。

Shell Mesh

FE Perimeterの描画パフォーマンスが大幅に向上しました。具体的には以下の操作に適用されます。
1)FACEを削除 2)FACEにFOCUS機能を使用 3)TOPOからMESHに切り替え 4) MESHからTOPOに切り替え 5)PropertiesなどのListを開く

Tools

Unit Conversion機能でPartの各属性の単位変換をサポートしました。サポートされた項目例は下記です。

  • Transformation matrix (x,y,z)
  • Area
  • Mass
  • COG

本機能強化はMulti-instance PartにSync Representationを実行する際に確認できます。

Known issues resolved in ANSA

GUI

Color Barのオプション "Use unique color for each range"とQGRAPH以外を選択したとき、カラーパレットが表示されませんでした。

Model Browser

スクリプトでPIDを変更したとき、PIDのコラム内の値が更新されませんでした。

メッシュ作成、メッシュ削除、穴埋めなどを実行した後、"DM Status Update"コラムが更新されませんでした。

Compare

"Apply similarities/differences"を実行した際にFE meshがモデル間でコピーできないことがありました。

FE Representations

閉ループのA SOLID-WELD Seamlineが、Realizeできませんでした。

Data Management

"Light Representation"オプションを使用してJTファイルをSubsystems >Save in DMで追加で保存した際、時間がかかり過ぎることがありました。

Connections & Assembly

ANSAのConnection Pointで別々のModule Idを参照しているFEエンティティをConvertするとANSAが異常終了し、リカバリーファイルが壊れやすくなることがありました。

Volume Mesh

Windows版でSnapでHextremeを実行すると異常終了することがありました。

Batch Meshing

CFD meshアルゴリズムを選択したとき、Logoの"Defeaturing=remove"が機能しませんでした。

Laminates

Plyが設定されていない要素が、Simulayt .Layupファイルの読み込み中に作成されませんでした。

 

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Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS

Enhancements in EPILYSIS

General

同じNon Structural Mass (NSM)のLoadcaseに対して、Massマトリクスの計算を修正しました。

Output

OP2ファイルの変位(Phase-Magnitudeフォーマット)出力が正しくありませんでした。

SOL200

従属となるDESVARを空のDELXVフィールドで作成したとき、異常終了することがありました。

Z0がブランクでDVPRELがPCOMPのTiを参照している時、Topology最適化の結果が誤っていました。

 

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Enhancements and known issues resolved in META

Enhancements in META

Crash & Safety

どのCurveがどの計算に属しているかの情報を含むProjectファイルをツール内から保存できるようになりました。Occupant InjuryツールからこのProjectファイルを読み込むと、この情報が読み込まれツール内で再利用することができます。

AOP v9.0.0に準拠したTHOR-50のEU-NCAP評価計算をサポートしました。

NVH

既存のCurveをFRFとして使用することができるようになりました。

Known issues resolved in META

Collaboration Tool

接続が切れた後もCollaboratorが表示されたままでした。

Graphics

DrawモードがPidの時Feature Lineが正しく描画できていませんでした。

Read Results

ファイルをドラッグ&ドロップで読み込んだとき、ファイル名のパスを更新していませんでした。そのため、誤った結果をスキャンすることがありました。

LS-DYNA

INTFORファイルのAdaptive mesh結果を読み込むことができませんでした。

Dyna PSOLIDのFailed Elementは、v19.1.0以降Displacementを読み込んだ後、Original Stateでも非表示になっていました。

NASTRAN

実数と虚数のデータベースを含むNastran HDFファイルから変位データを読み込むとき、異常終了することがありました。

PAM-CRASH

Includeファイル指定の相対パスが複数行になっていると読み込めませんでした。

A POINTs / LC POINTs

定義どおりにA/LC Pointを出力するとき、異常終了することがありました。

NVH Calculators

FRF Assemblyツールで、Fluidの結果はStructural Nodeから計算し、Structuralの結果はFluid Nodeから計算していました。

Report

セル領域の外側を右クリックするとき、異常終了することがありました。

Automation

Linux版でmaterials.PickMaterials()を実行するとき、異常終了することがありました。

 

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CAD data translator

CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

-CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
-CATIA V5 (R7 - V5-6R2018(CATIA V5 R28)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]

-CATIA V6 (2011x - 2013x)) [.3Dxml]
-3DExperience (2014 - 2015x) [.3Dxml]
-NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX12) [.prt]
-NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12) [.prt]
-Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
-Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000,
PTC Creo Parametric 5.0 [.prt],[.asm]
-SolidWorks (2007 - 2018) [.sldprt],[.sldasm]
-JT (v8 - v10) [.jt]
-Inventor (2010 - 2019) [.ipt],[.iam]
-CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
-Rhino [.3dm]

-ACIS (R27) [.sat]

 

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Recommended GPU (OpenCL Support) requirements

ANSAおよびMETA(v14.x.x以降)をご利用頂くにあたり、下記GPU環境が推奨されます。

AMD:
 Radeon HD 7xxx, 6xxx
 Firepro W series, V series
NVIDIA:
 GTX 5xx, 6xx
 Tesla (all)
 Quadro 2000 - 6000, k2000 - k5000
Intel:
 i3, i5, i7
 ("Intel SDK for OpenCL Applications 2012-13"のインストールが必要です。)


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Virtual Machine Environment

Virtual Machine環境をご利用の場合は、日本語セットアップガイドに記載しております下記点にご注意ください。
-BETA_LMはVirtual Machine環境ならびにNICチーミングを設定しているサーバでは稼働いたしません。
-Virtual Machine環境でBETA CAE Systems S.A.のソフトウェア(例:ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator)を利用する場合は
 ソフトウェアを起動した本数分のライセンスが必要になります。


 

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株式会社 BETA CAE Systems Japan
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-3
T: 045-478-3840 | Email: support@beta-cae.jp | http://www.beta-cae.jp

なお、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードは、前回(v19.1.2)リリース時にご案内したものと異なっております。
恐れ入りますが、ご不明な場合は弊社 Email: sales@beta-cae.jp までお問い合わせください。


Release Announcement BETA CAE Systems suite v19.1.2