BETA CAE Systems
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October 19, 2018

BETA CAE Systems announces the release of
the v19.0.1 of its software suite


ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.0.1のダウンロードはこちら



ansa meta image


Contents

Enhancements and known issues resolved in ANSA
Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS
Enhancements and known issues resolved in META
CAD data translator v19.0.1
Recommended GPU (OpenCL Support) requirements
Virtual Machine Environment


Enhancements and known issues resolved in ANSA

Enhancements in ANSA

General

'Assembly Set'機能が搭載されました。
'Assembly Set'は、ウィザードを使用して異なるModel Browserエンティティ(Subsystem、Loadcaseなど)に属する
他のSetを収集するSetエンティティです。

Translators

Partに付随するパラメータの全ての階層パスを読み込まず、そのため対応するPropertyを割り当てることができませんでした。

Model Browser

Simulation Runを出力するとき、Simulation Modelと対応するLoadcaseの組み合わせの互換性チェックが実行されるように
なりました。互換性に問題があるとき、適切なメッセージが表示されプロセスを中断します。

Connection Manager

ConnectionのProperty(Spotweld/ Bolt Diameter (D)、Seamweld width (W)と方向、Adhesive Width (W)とHeight (H)など)は、
それぞれのxMCF 3.0パラメータで表され、同期されるようになりました。

TOPO

Faces > Flange[Compatible]: ロバスト性を向上させるため、アルゴリズムを大幅に改善しました。

SHELL MESH

Shell Mesh > Improve: メッシュの品質改善のために使用する機能ReshapeもしくはReconstructionのどちらを使用するかを
ANSA.defaultsに保存できるようになりました。

Feature Manager

Featureをコピーする機能Design ActionsをFeatureのコンテキストメニューに追加しました。

DECKs

Ls-DynaのSECTION_BEAM_ELFORM_2、STYPE=10は、ABAQUS、ANSYS Deckへ切り替え時、
同等のI Beam Sectionに変換されるようになりました。

Kinetics

Modify Contents: Flexボディに属する要素を別ボディに格納できない仕様にしました。

Known issues resolved in ANSA

Translators

Import > Translators NX/ UG: CT Libraryを使用して、特定のNX11ファイルを変換したときジオメトリの一部が
失われることがありました。

Model Browser

Loadcaseで使用されているSubsystemの"Reference"機能で、関連するSimulation ModelをLoadcaseではなく
参照エンティティとして誤って表示していました。

LS-DYNA

Input: Rigid Bodyが属しているIncludeとNodeが属しているIncludeが異なっているとき、
*INCLUDE_TRANSFORMが誤って*CONSTRAINED_EXTRA_NODESのNodeを移動させていました。

Abaqus

Input: 9桁のIdを持つ要素に適用した*INITIAL CONDITIONSが読み込めませんでした。

Kinetics

Auxiliaries > Flex Builder: Glue Contactエンティティを正しく出力していませんでした。
それにより、Nastranファイルにエラーが発生していました。


新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートをご参照ください。


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Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS

SOL 200: Design Optimization

RTYPE=WEIGHTのとき、DRESP1応答の感度計算フェーズのスピードが大幅に向上しました。

ANALYSIS=STATICSのとき、Sol200結果の.op2ファイルの出力に関する修正を実施しました。
計算が収束しなかった場合、最後の設計サイクルの結果の.f06への出力に関する修正を実施しました。

 

新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートをご参照ください。

 

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Enhancements and known issues resolved in META

Enhancements in META

Decks

Medina: SKINFE/SKINFEKの結果を完全サポートしました。

PAM-CRASH: Pam-Crash ERFH5ファイルから破断基準Yamada-SunとPuck2000の読み込みをサポートしました。

Occupant Injury Criteria Toolbar

実験結果のアスキー形式のコラムファイル(.csvファイル)をサポートしました。

Fatigue Haigh Diagram

Safety FactorをCorner Resultから計算できるようになりました。

Known issues resolved in META

Read Results

単位変換が正しく実施されていないことがありました。

Strain Gauges

X軸を周波数とする結果をプロットできませんでした。

Curves

Reread/Recalcを実行すると、Curve名を元に戻していました。

Video

v19.0.0でMP4ファイルが正しく出力されていませんでした。


新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートをご参照ください。

 

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CAD data translator v19.0.1

CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

-CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
-CATIA V5 (R7 - V5-6R2018(CATIA V5 R28)) [.CATPart],[.CATProduct]
Tesselated data [.cgr]

-CATIA V6 (2011x - 2013x)) [.3Dxml]
-3DExperience (2014 - 2015x) [.3Dxml]
-NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX12) [.prt]
-NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12) [.prt]
-Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
-Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000,
PTC Creo Parametric 5.0 [.prt],[.asm]
-SolidWorks (2007 - 2018) [.sldprt],[.sldasm]
-JT (v8 - v10) [.jt]
-Inventor (2010 - 2019) [.ipt],[.iam]
-CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
-Rhino [.3dm]

-ACIS (R27) [.sat]

 

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Recommended GPU (OpenCL Support) requirements

ANSAおよびMETA(v14.x.x以降)をご利用頂くにあたり、下記GPU環境が推奨されます。

AMD:
 Radeon HD 7xxx, 6xxx
 Firepro W series, V series
NVIDIA:
 GTX 5xx, 6xx
 Tesla (all)
 Quadro 2000 - 6000, k2000 - k5000
Intel:
 i3, i5, i7
 ("Intel SDK for OpenCL Applications 2012-13"のインストールが必要です。)


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Virtual Machine Environment

Virtual Machine環境をご利用の場合は、日本語セットアップガイドに記載しております下記点にご注意ください。
-BETA_LMはVirtual Machine環境ならびにNICチーミングを設定しているサーバでは稼働いたしません。
-Virtual Machine環境でBETA CAE Systems S.A.のソフトウェア(例:ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator)を利用する場合は
 ソフトウェアを起動した本数分のライセンスが必要になります。


 

ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v19.0.1のダウンロードはこちら


株式会社 BETA CAE Systems Japan
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-3
T: 045-478-3840 | Email: support@beta-cae.jp | http://www.beta-cae.jp

なお、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードは、前回(v19.0.0)リリース時にご案内したものと異なっております。
恐れ入りますが、ご不明な場合は弊社 Email: sales@beta-cae.jp までお問い合わせください。


Release Announcement BETA CAE Systems suite v19.0.1