BETA CAE Systems
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December 22, 2017

BETA CAE Systems announces the release of
the v18.1.0 of its software suite


ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator/RETOMO v18.1.0のダウンロードはこちら



ansa meta image

Contents

Enhancements in ANSA
Enhancements in EPILYSIS
Enhancements in META
CAD data translator v18.1.0
Recommended GPU (OpenCL Support) requirements
Virtual Machine Environment


Enhancements in ANSA

ANSAにSketchツールを追加したことでコラボレーション機能が拡張されています。
このツールを使用することでモデル上の検討領域をハイライトしたり、アノテーションで注釈を追加したり、
チェック/レビューすることができます。
Web Interfaceの機能でもANSAの画面を表示することができます。

本バージョンではモジュラーアッセンブリを容易にする機能が導入されています。
Assembly PointとSetをマークする機能、BoltやConnectorの多様なFE-Representation、ANSA DMのファイル管理機能により
強化されたこのアプローチは、別々のSubsystem間で互いに依存関係を持つようなモデル構築のプロセスで発生する
多くの課題を解決することができます。
結果的に各Subsystemのメンテナンスがより簡単になり、完成モデルへのアッセンブリが簡単に実行でき、
モデル変更後のアッセンブリの検証が非常に簡単にできます。

V18.0.0で導入された機能も改善されています。
Light Volume Representationではクリッピング機能が追加されています。
ソリッド要素は最低限の操作で押し出すことができます。
ダミーにあわせたシート変形機能では、クッション材の非線形特性をサポートしました。
Laminate機能ではラミネート材やコンポジット材をパラメトリックに定義するテンプレートレイヤーを追加しました。

Octreeアルゴリズムを導入しました。
Surface Wrapping、Hextreme、Cavity meshingなどでOctreeベースのアルゴリズムを使用した結果がプレビューできます。
リークポイントの検出、断面の視覚化ツール、メッシュサイズのコンター表示などCFD関連の機能が拡張され、
モデル作成の効率化が図れます。

Polyhedral(多面体)メッシュ作成機能で計算スピードとメモリー消費を改善しました。
この機能でボリュームまたはLight Volume representationでメッシュが作成できます。
ボリュームメッシュ品質の修正機能も改善され、Polyhedral(多面体)メッシュやLight Volume representationメッシュにも
適用できます。

Fluentファイル出力のスピード改善やファイル読み込み時のハンギングノードをもったTGRIDメッシュの改善、
バッフルへのLight Volume representationの適用、CyclicACMI、OpenFOAMでのマルチリージョン、
TAI ThermでのThermal LinkウィザードとEl Tempメニューでの温度分布の可視化など、
CFD領域に関しても大幅な機能拡張が行われています。

v18.1.0では材料均質化、xMCF形式のサポート、新しいFEMSITEバージョンのサポート、CGNSフォーマットの更新
(HDF5入出力、Light Volume representation入出力、ハイブリッド出力)が追加されました。

 

新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートをご参照ください。


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Enhancements in EPILYSIS

パフォーマンスや精度向上に関する継続的な機能強化とは別に、制約条件に関するキーワードを追加でサポートしました。
寸法最適化が行えるようになっており、コンポジット材を対象にすることもできます。
SOL200でモード解析の解析タイプも利用できます。

 

新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートをご参照ください。


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Enhancements in META

METAにSketchツールを追加したことでコラボレーション機能が拡張されています。
このツールを使用することでモデル上の検討領域をハイライトしたり、アノテーションで注釈を追加したり、
チェック/レビューすることができます。
Web Interfaceの機能でもMETAの画面を表示するすることができます。

バーチャルリアリティの機能が強化されました。
Oculus Rift/HTC Viveをサポートしており、アニメーション、フォーカスなどの機能を備えたVRタブレットのGUIに準拠しています。
さらに、高品質レンダリングのアニメーション速度が大幅に向上しました。

Modal Parameter Estimationでは、METAで利用可能なNVH計算機能を補完し、提供された伝達関数の結果セットから
モーダルパラメータと固有ベクトルの評価ができます。

META v18.1.0ではRETOMOファイルが読み込み、レンダリングができます。

CFD分野ではVortexのトラッキングとCGNSをサポートし、NVH分野ではATFXフォーマットをサポートし、JT 10 CAEの出力、
Autoform、Moldex 3D、ADAMS viewファイルでは、マルチボディダイナミクスの弾性体ファイルもサポートしました。
また疲労安全率を計算するツールバーも追加されました。

 

新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートをご参照ください。


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CAD data translator v18.1.0

CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

-CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
-CATIA V5 (R7 - V5-6R2017(CATIA V5 R27)) [.CATPart],[.CATProduct]
Tesselated data [.cgr]

-CATIA V6 (2011x - 2013x)) [.3Dxml]
-3DExperience (2014 - 2015x) [.3Dxml]
-NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX11) [.prt]
-NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11) [.prt]
-Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
-Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
PTC Creo Parametric 2.0 M140,PTC Creo Parametric 3.0 M020,
PTC Creo Parametric 3.0 M030,PTC Creo Parametric 3.0 M040,
PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000 [.prt],[.asm]
-SolidWorks (2007 - 2017) [.sldprt],[.sldasm]
-JT (v8 - v10) [.jt]
-Inventor (2010 - 2017) [.ipt],[.iam]
-CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
-Rhino [.3dm]

 

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Recommended GPU (OpenCL Support) requirements

ANSAおよびMETA(v14.x.x以降)をご利用頂くにあたり、下記GPU環境が推奨されます。

AMD:
Radeon HD 7xxx, 6xxx
Firepro W series, V series
NVIDIA:
GTX 5xx, 6xx
Tesla (all)
Quadro 2000 - 6000, k2000 - k5000
Intel:
i3, i5, i7
("Intel SDK for OpenCL Applications 2012-13"のインストールが必要です。)


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Virtual Machine Environment

Virtual Machine環境をご利用の場合は、日本語セットアップガイドに記載しております下記点にご注意ください。

-BETA_LMはVirtual Machine環境ならびにNICチーミングを設定しているサーバでは稼働いたしません。
-
Virtual Machine環境でBETA CAE Systems S.A.のソフトウェア(例:ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator)を利用する場合は
ソフトウェアを起動した本数分のライセンスが必要になります。


 

ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator/RETOMO v18.1.0のダウンロードはこちら


株式会社 BETA CAE Systems Japan
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-3
T: 045-478-3840 | Email: support@beta-cae.jp | http://www.beta-cae.jp

なお、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードは、前回(v18.0.1)リリース時にご案内したものと異なっております。
恐れ入りますが、ご不明な場合は弊社 Email: sales@beta-cae.jp までお問い合わせください。


Release Announcement BETA CAE Systems suite v18.1.0