BETA CAE Systems
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December 8, 2017

BETA CAE Systems announces the release of
the v18.0.1 of its software suite


ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v18.0.1のダウンロードはこちら



ansa meta image


Contents

Enhancements and known issues resolved in ANSA
Enhancements in EPILYSIS
Enhancements and known issues resolved in META
CAD data translator v18.0.1
Recommended GPU (OpenCL Support) requirements
Virtual Machine Environment


Enhancements and known issues resolved in ANSA

Enhancements in ANSA

Web Interface

携帯電話(タッチスクリーン)の縦画面モードにおいて、ボタンの表示や操作性に関するWeb-interfaceのGUIの改善をしました。

CAD Import / Translators

新しいライブラリCT_2017_SP2でCATIA V5-6R2017(R27)ファイルの読み込みをサポートしました。

Data management

Data management: Export/Read Model Definition:
JT OpenのライセンスなしでPLMXMLファイルを出力できるようになりました。

Shell Meshing

TubeのConnection情報を追加することで、Feature Manager 内にBolt Tubes treatmentが追加されました。
これにより、General Tube treatmentと分けて設定できるようになりました。

FE perimeterを含むFE modelのMesh機能が向上しました。

Conv2PolyおよびHextreme関数の堅牢性が向上しました。

Known issues resolved in ANSA

Model Browser

Propertyに透明の設定がされているとPreview iconが空の表示になっていました。

Product Tree Editor:
DM rootとして設定されているディレクトリーにあるPLMXML treeが正常に読み込めませんでした。

Connections & Assembly

必要なオプションが有効な状態でもBoltのマニュアル作成ができませんでした。

Shell Mesh

Checks Manager:
新しいモデルをインポートすると、結果がChecks Managerウィンドウに表示されている間に異常終了することがありました。

Batch Meshing

ChamferがBatch Meshing中、SplitまたはSharpenedされませんでした。

DECKS

Reference LibraryがそのANSA General Commentを現在のファイルにコピーすることがありました。

Cross Section

NASTRAN:
PBMSECT/PBRSECT のIncludeの入れ替え操作で、異常終了することがありました。

Scripting

Script Editor:
Windowsのv18.0.0以降でScript Editor内で選択されたテキストのドラッグアンドドロップをすることで
異常終了することがありました。

 

新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートをご参照ください。

 

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Enhancements in EPILYSIS

ラグランジュ乗数の分解において、より強固なEPILYSIS線形ソルバーが使用できるようになりました。
これは剰余ベクトルと自動慣性リリーフの計算に適用されます。

マトリクスと計算に利用された線形ソルバーの詳細情報が.f06ファイルのUser Informationブロックに出力されるようになりました。

RBE3のSingularity checkの基準を変更しより安定した処理ができるようになりました。

下記のOutput request parameterでPHASEの引数をサポートしました。
-DISPLACEMENT, VELOCITY, ACCELERATION, SPCFORCE,MPCFORCE, FORCE, STRAIN, STRESS

INFOR、FSET、SETフィールドにおいて流体-構造連成解析用キーワードACMODLをサポートしました。

RBE3:UMフィールドをサポートしました。
"UM"オプションを使用して、選択された独立自由度を従属自由度セットに割り当てます。

Known issues resolved in EPILYSIS

ソルバーヘッダーのサブケース番号が正しくない場合、チェックとエラーメッセージが表示されるようになりました。

 

新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートをご参照ください。

 

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Enhancements in META

Web Interface

META Web Interfaceは直感的な技術であり、Webブラウザを通じて複数のユーザーとMETAを操作しているユーザーとで
共同作業することができます。

VR

MS-Windows OS 上でHTC VIVE Virtual Reality (VR) headsetをサポートしました。

PAM-CRASH

Femzip version 6.1.2580で圧縮されたERFH5 ファイルをサポートしました。

Handling Entities

複数のParts/Includeの色を同時に変更することが可能になりました。

Automation

特定のOverlayによって作成されたエンティティをProjectまたはSession Overlay Managerで削除することが可能になりました。
初期状態に属するエンティティも削除できます。

Known issues resolved in META

Read Results

Nastran SOL103 の結果EKE(Kinetic Energy)が読み込めませんでした。

Animation

特定のケースでAnimate One Forwardが適切に機能しませんでした。

A/LC Points

A/LC Pointを編集すると、異常終了することがありました。

Linear Combination

開始時刻が0でない場合、Linear combinationはAbaqus loadcaseとhistory curveから計算できませんでした。

Modal & FRF Correlation

Exclude/Include COMAC nodeはNode Pairを識別できませんでした。

 

新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートをご参照ください。

 

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CAD data translator v18.0.1

CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

-CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
-CATIA V5 (R7 - V5-6R2017(CATIA V5 R27)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]

-CATIA V6 (2011x - 2013x)) [.3Dxml]
-3DExperience (2014 - 2015x) [.3Dxml]
-NX (CT based,Unigraphics V11.0 - NX11) [.prt]
-NX (UG Open based,NX8,NX8.5,NX9,NX10) [.prt]
-Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
-Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140,PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030,PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000 [.prt],[.asm]
-SolidWorks (2007 - 2017) [.sldprt],[.sldasm]
-JT (8.0 - 9.5) [.jt]
-Inventor (2010 - 2017) [.ipt],[.iam]
-CoreTechnologie [.ctp],[.cta]


 

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Recommended GPU (OpenCL Support) requirements

ANSAおよびMETA(v14.x.x以降)をご利用頂くにあたり、下記GPU環境が推奨されます。

AMD:
Radeon HD 7xxx, 6xxx
Firepro W series, V series
NVIDIA:
GTX 5xx, 6xx
Tesla (all)
Quadro 2000 - 6000, k2000 - k5000
Intel:
i3, i5, i7
("Intel SDK for OpenCL Applications 2012-13"のインストールが必要です。)


Virtual Machine Environment

-Virtual Machine環境をご利用の場合は、日本語セットアップガイドに記述させて頂いております下記点にご注意ください。
-BETA_LMはVirtual Machine環境ならびにNICチーミングを設定しているサーバでは稼働いたしません。
-Virtual Machine環境でBETA CAE Systems S.A.のソフトウェア(例:ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator)を利用する場合は
 ソフトウェアを起動した本数分のライセンスが必要になります。



株式会社 BETA CAE Systems Japan
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-3
T: 045-478-3840 | Email: support@beta-cae.jp | http://www.beta-cae.jp

なお、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードは、前回(v18.0.0)リリース時にご案内したものと異なっております。
恐れ入りますが、ご不明な場合は弊社 Email: sales@beta-cae.jp までお問い合わせください。


Release Announcement BETA CAE Systems suite v18.0.1