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ANSA v17.1.1リリース

17/07/11 []

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ANSA v17.1.1
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ANSA v17.1.1では新機能が搭載されております。新機能とバグフィックス等の
詳細につきましては以下の通りです。

・ANSA_v17.1.1_Release_Notes_Japanese.pdf


<Enhancements in ANSA>
---Scripting---
・カスタムツールバー/メニューをインポートする新規Pythonスクリプト関数
 [utils.ImportCustomToolbarsAndMenus()]を追加しました。

---CompareTool---
・新規PythonクラスCompareToolによって、モデル比較を行う全関数が統一
 されました。CompareFromFile()関数もこのクラスによって置き換えられる
 ため、現在この関数は非推奨となっています。

---Data management---
・ANSA DMで100%および150%の両方のSubsystemを扱うことができるようになり
 ました。

---Model Browser---
・ジオメトリ上の内容に基づいて、SubsystemとSimulation Modelのモデル
 設定エンティティを取得する"Update model set-up entities"のパフォー
 マンスが大幅に改善されました。

---Connections & Assembly---
・コネクションのFe-Rep Reference Properties Settingsでリファレンスライ
 ブラリエンティティを設定する際のSpotweld PointのRealize時間に関する
 パフォーマンスを改善しました。

・SeamlineのRealize時間に関するパフォーマンスを改善しました。

・READ CONNECTIONS Parametersウインドウで'Connection Id Offset'をON
 にした場合、異なるコネクションタイプに対して同一IDを持つコネクション
 を読み込む事ができます。

・Windows > Settings > Connections > Fe Rep Reference Propertiesの
 オプションから、FE Representation全体のリファレンスライブラリエン
 ティティをサポートしました。

---CHECKs---
・Free:Time Historyエンティティのみで使用しているNodeを検出し修正
 する事ができます。

---Radioss---
・Radioss 14 (Radioss 2017)をサポートしました。 

---Safety---
・ECE42の位置をマーキングしImpactor Includeの位置決め(1つまたは複数)
 を行うLow Speed Impactツールをサポートしました。

---SONATE---
・StructureおよびAcoustic Set間のカップリング作成を追加しました。

---Optimization Task---
・Reportアイテム内でCheck Templateアイテムの結果のチェックが可能となり
 ました。結果の重要度は、ステイタスをFatalまたはWarningに設定する事で
 コントロールします。 


<Known issues resolved in ANSA>
---General---
・'Read free geometry'オプションをOFFにしてANSAで*.igsファイルを開いた
 場合、Model BrowserにCADファイルに含まれたジオメトリ上のエンティティ
 が表示され、Database Browserには表示されなかったバグを修正しました。

---Connections & Assembly---
・Fe Rep Reference Propertyが設定されたv17.0.xのANSA defaultsがv17.1.x
 で正しく読み込まれなかったバグを修正しました。

---Volume Mesh---
・チェックでモデル上で検出したネガティブ要素の数が間違ってレポート
 されることがあったバグを修正しました。

・Volumes:AutoDetectで閉じたボリュームを正しく検出できないことが
 あったバグを修正しました。

---NASTRAN---
・Deck Info: NSM SetがNastranヘッダーを参照している場合、NSM Set内の
 一部のNSMが考慮されないためにMass Deck Info計算が間違っていたバグ
 を修正しました。 

---SONATE---
・SonateのGeneralizedDisplacement出力リクエストが間違っていたバグを
 修正しました。

---LS-DYNA---
・ANSA Kinematicの位置がPRIMER Kinematicコメントとして出力されな
 かったバグを修正しました。

---ANSYS---
・オプションをONにした場合、Includeの構造が表示されなかったバグを
 修正しました。

---NVH Console---
・Assembly:NVH ConsoleからA/LC Pointを定義する際、対応するコンポー
 ネントのRepresentationを変更すると名前が設定されたNodeが消えて
 いたバグを修正しました。

---Loadcase Manager---
・XMLファイルからインポートした場合、Fluid Nodeがリナンバーされて
 いたバグを修正しました。

---Morph and Oprimization---
・特定のエンティティの一部フィールドで、"DV from entities"機能
 (Database BrowserからONにする)が実行できなかったバグを修正しました。 


ダウンロードページよりインストーラーおよび関連するドキュメントをダウンロードして
頂きます様お願い申し上げます。

詳しくはこちら