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META v17.1.0リリース

17/05/26 []

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META v17.1.0
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META v17.1.0では新機能が搭載されております。新機能とバグフィックス等の
詳細につきましては、下記の日本語版リリースノートをご参照ください。

・META_Post_v17.1.0_Release_Notes_Japanese.pdf

---Graphics and results' display---
・モデルをより実物に近く描画する新規表示モードを搭載しました。
・粒子等の球体要素(SPH/Mass/Airbag Particle)を描画する際のパフォーマンス
  と品質を改善しました。
・アンチエイリアシングオプションを追加しました。
・これまでCut Plane断面上にのみ表示できたLine Integral Convolution (LIC)
  メソッドをPartのサーフェス上にも適用することが可能になりました。
・3Dメガネで立体的な表示を実施するための新規起動オプションを追加しました。
・新規起動オプション"-batch_hw"を用いて、Batch ModeでHardware OpenGL
  を使用できます。
・NVIDIAドライバ355以降のLinux端末で、-virtualxオプションを使用して起動
  する際のグラフィックパフォーマンスを大幅に改善しました。
・NVIDIAドライバ355以降のLinux端末で、リモートマシンにアクセスした際の
  グラフィックパフォーマンスを大幅に改善しました。
・virtualxサーバーへの安全なアクセスおよびアクセス制限に関する新規起動
  オプションを追加しました。

---Additions in supported interfaces---
・CATIA V5/CATIA V4/Pro Engineer/INVENTOR/NX/IGES/Parasolidファイル
  形式を追加でサポートしました。
・ABAQUS 2017(6.17)をサポートしました。
・電磁要素を追加しました。
・グローバル座標系に基づいたDampingおよびInertia Forceをサポートしました。
・CONVERGEソルバーで解析した結果の読み込みをサポートしました。
・CDH/OPTRANの.pchファイルのパネル寄与結果をサポートしました。
・IMACS SONATE振動音響結果の読み込みと処理をサポートしました。
・FemzipファイルのAIRBAG_PARTICLEデータをサポートしました。
・MADYMOのHDF5形式をサポートしました。
・NastranのNon Linear Strains結果をサポートしました。
・ParaViewのVTK/VTU/VTIファイルをサポートしました。
・PERMAS DisplacementとVon Mises StressのRMS値をサポートしました。
・Universal Dataset 57 (unv57)ファイルをサポートしました。

---General---
・モデルごとに異なるDeformationスケールファクタを設定するオプションを
  追加しました。
・変形結果に従ってRBE要素をフリンジ表示することができます。
・Negative Planeを定義できるようになりました。Planeで形成されたBoxの
  内側のエンティティを表示している際、その表示を反転させる場合などに
  役立ちます。

---Curve Functions---
・新規機能: Contribution Analysisを追加しました。選択したCurveから
  寄与解析を実行することができます。
・CalculateにCurveのヒストグラム(y値の分配)を作成する新規カーブ
 ファンクションを追加しました。
・新規基準: CCF (Complex Correlation Coefficient)を追加しました。
・新規フィルターオプション: SAE filter 1981を追加しました。

---NVH---
・様々なファイルからディスプレイメッシュが作成できます。
・Modal Responseツールの過渡応答結果をマルチスレッドで計算します。
・Modal ResponseツールからERP結果を計算できます。
・AutoCorrelationでは、Pointがモード励起としての使用に適しているか
  見分けるため、Driving Point Residue (DPR)を計算することができます。
・該当するレスポンスNodeの法線方向の結果を要求することができます。
 
---A/LC Points---
・均一にPoint分配されたA/LC Setを作成できます。
・A/LC Pointに座標系を関連付けることができます。 
・IDで決定したA/LC Pointをエクスポートできます。

---CFD---
・アダプティブPolyhedralメッシュをサポートしました
・大規模なPolyhedral要素(100面体以上)をサポートしました。

---Videos---
・開始フレームとカメラの実際のfpsをビデオヘッダーから読み込むこと
  ができます。

---File Export---
・ssh -Xまたは-virtualxを使用してリモートマシンにアクセス後、セッション
  を実行する場合の画像保存時のパフォーマンスを改善しました。
・ウインドウ、ウィジェット、アプリケーション領域を画像として取り込み、
  保存することができます
・UNV 55およびUNV 2414データブロック形式でモードを保存することができます。


ダウンロードページよりインストーラーおよび関連するドキュメントをダウンロードして
頂きます様お願い申し上げます。

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